朝ドラ『ばけばけ』イライザの豹変に視聴者感動!酷評した原稿を出版に導いたプロ根性
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』第25週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」の第121回(3月23日放送)で、ヒロイン・トキ(高石あかりさん)と夫・ヘブン(トミー・バストウさん)が協力して作り上げた怪談集『KWAIDAN(「怪談」)』の出版エピソードが話題を呼んでいます。
直木賞作家・佐藤正午『熟柿』、本屋大賞ノミネート&文芸書ランキング上位を独占!切ない物語が読者の心を掴む
直木賞作家佐藤正午さんの最新作『熟柿』が、2026年本屋大賞のノミネート作品に選ばれ、文芸書ランキングでもその人気を博しています。2025年上半期ベスト10で1位を獲得し、中央公論文芸賞も受賞するなど、高評価が続く話題の作品です。
映画も話題!直木賞受賞『木挽町のあだ討ち』が文庫ランキング1位を獲得!
話題の映画公開と相まって、永井紗耶子さんの直木賞受賞作『木挽町のあだ討ち』が、3月10日発表のトーハン週間ベストセラー文庫部門で1位を獲得しました!
東日本大震災の被災地に23万冊の絵本を届けた女性の言葉「失って、満たされることが人生には起こる」
東日本大震災から13年。国内外から寄せられた絵本を被災地に届け続けた末盛千枝子さん(84歳)の言葉が、多くの人の心を打ち続けています。絵本編集者として長年活躍し、現在は岩手県に暮らす末盛さんが、歳を重ねて学んだこと、そして震災復興支援への思いを綴った著書『今だからわかること84歳になって』(KADOWA)から、その一部をご紹介します。
1日2~3分の音読で脳を活性化!名作文学で物忘れ対策【書評】
「用事をしたはずなのに何だったっけ…?」「最近見たドラマの俳優の名前が思い出せない…」
2025年ライト文芸BEST5発表!「薬屋のひとりごと」から心に響くヒューマンドラマまで
書評家・嵯峨景子さんが選ぶ「2025年ライト文芸BEST5」が発表されました。話題の「薬屋のひとりごと」はもちろん、在日韓国人の女子高生の物語など、様々な女性が活躍する作品がランクイン!10代から30代のあなたもきっと楽しめる、心に刺さる5作品をご紹介します。
「このミス」大賞作家・新川帆立の新作は“恋と魔法の学園ファンタジー”!注目のライト文芸新刊5選
書評家の嵯峨景子さんがピックアップ!大人気シリーズ最新刊から、新川帆立さんの新作まで、今読むべきライト文芸新刊5タイトルをご紹介します。
「らしさ」の呪縛に苦悩する作家の姿を描く『消失』書評王谷晶さんが鋭く分析
近年、「らしさ」に縛られることの難しさ、そしてその「らしさ」を求められることへの葛藤を描いた小説が数多く見られるようになりました。特に「女らしさ」「男らしさ」といった言葉は、もはや安易に使えるものではなく、むしろ前時代的な価値観を示すものとして捉えられることもあります。
ワシントン・ポスト紙、スポーツ局を閉鎖!約300人の大量解雇、背景と今後の戦略は?
アメリカの有力紙「ワシントン・ポスト」紙が、スポーツ局の閉鎖を含む大規模な人員削減を実施しました。デジタル化の波に乗り遅れ、経営が悪化したことが背景にあるようです。今回の決定が、メディア業界全体に与える影響とは?
「かわいそう」に抗う少女の物語『救われてんじゃねえよ』上村裕香のデビュー作が話題沸騰!
2025年にデビューした若手作家、上村裕香さんの初の単行本『救われてんじゃねえよ』が、そのリアルな描写と、ヤングケアラーの苦悩と葛藤を描いたストーリーで注目を集めています。第21回R-18文学賞大賞を受賞した表題作に加え、続編となる「泣いてんじゃねえよ」「縋ってんじゃねえよ」も収録。