【阪神】痛恨のミス!セーフティースクイズ失敗で勝ち越し機を逃す 大山悠輔が本塁憤死の展開にファンもため息
4回1死一、三塁の好機を生かせず…指揮官の采配が裏目に
20日に京セラドーム大阪で行われたプロ野球・JERAセ・リーグの阪神対ヤクルト戦。緊迫した1-1の同点で迎えた4回裏、阪神にとって絶好の勝ち越しチャンスが訪れました。1死一、三塁という場面で、藤川球児監督は打席の元山飛優にセーフティースクイズを敢行させます。
【阪神】藤川監督が語った「勝負」の真意 痛恨の憤死も攻める姿勢を貫く
大山悠輔の本塁憤死に藤川監督が見解「勝負はかける」
8月4日に行われたDeNAとの一戦、阪神タイガースは打線が沈黙し0-1で惜敗。連勝記録は4でストップしました。試合の行方を左右したのが、1点ビハインドで迎えた7回表の攻撃です。1死一、二塁のチャンスで元山が左前打を放つも、本塁を狙った二塁走者の大山悠輔が憤死。同点のチャンスを逃す痛いプレーとなりました。試合後、藤川球児監督はこの場面について「野球ですから。勝負はかけるし、それが勝負です」とコメント。果敢に本塁を狙った走塁判断を肯定しました。
【中日】柳裕也が6回ノーノーの快投も…痛恨の逆転負けで負け越し決定
6回まで完璧なピッチングも7回に悲劇が
バンテリンドームで行われた阪神タイガースとの3連戦、中日ドラゴンズはリーグ最多24度目の逆転負けを喫し、カード負け越しが決定しました。先発のマウンドに上がった柳裕也選手は、6回まで被安打0のノーヒットノーランという圧巻の投球を見せていましたが、7回に突如として試練が訪れます。先頭の森下選手に死球を与えると、続く佐藤輝明選手に痛恨の逆転2ランホームランを被弾。それまで完璧に抑えていた投球が一転し、試合の主導権を奪われる形となりました。
広島・新井監督が激怒!三塁コーチの判断ミスに「100%セーフじゃないと」痛恨の本塁憤死で3連敗
4点ビハインドの場面でなぜ?「回してはいけない」指揮官の苦言
広島東洋カープが苦しい状況に追い込まれています。11日の対中日ドラゴンズ戦(バンテリンドーム)で1-8と完敗を喫し、これで1か月ぶりの3連敗。借金は13まで膨らみ、6位の中日にも1.5ゲーム差に迫られるという崖っぷちの展開です。
【阪神】木浪聖也、劇的な走塁も憤死!粘りVへの道は険しいか…
14日、甲子園球場で行われた阪神タイガース対読売ジャイアンツの試合で、木浪聖也選手(31)が劇的な走塁を見せたものの、本塁憤死という形で得点を逃し、ファンを落胆させました。