世界のサンゴ礁が危機的状況!84%が熱ストレスで白化の危険に【世界海洋デー】
加速する海洋温暖化とサンゴ礁への深刻な影響
6月8日の「世界海洋デー」に合わせ、世界の海洋学者たちが最新の「海洋の健康状態」に関する年次報告を発表しました。今回の報告で特に注目されているのが、世界のサンゴ礁の約84%が白化につながる熱ストレスにさらされているという衝撃的な事実です。2014年から2017年の調査では約68%でしたが、この数年で状況はさらに悪化しており、気候変動がサンゴの生存を脅かす深刻なレベルに達していることが浮き彫りになりました。
「もう戻れない?」気候崩壊の時代を生き抜くために―斎藤幸平が語る現代のリアル
パリ協定の1.5度目標は失敗?「気候崩壊」が迫る未来
ベストセラー『人新世の「資本論」』で社会現象を巻き起こした経済思想家・斎藤幸平さんが、最新刊『人新世の「黙示録」』を出版しました。前著から5年が経った今、斎藤さんが抱く危機感はかつてないほど高まっています。2015年にパリ協定で掲げられた「気温上昇を1.5度に抑える」という目標は事実上失敗に終わり、世界はすでに「気候崩壊」のステージへと突入しているといいます。「気候変動」という言葉ではもはや表現しきれないほど、文明の基盤が根本から揺らぎ始めているのです。
GW期間中に極端な気候変動!都内は真夏日、沖縄は梅雨入り、北海道では雪
ゴールデンウィークも折り返し地点を迎え、日本各地で極端な気候変動が起きています。沖縄では平年より早い梅雨入り、関東では今年初の真夏日を記録する一方で、北海道では雪が降るという、まるで春の嵐のような展開です。
ブラジル豪雨で60人超が犠牲、生存者は警報システムの不備を指摘-ジュイス・ジ・フォーラ市
2月23日にブラジル・ミナスジェライス州ジュイス・ジ・フォーラ市を襲った記録的な豪雨により、死者は60人を超え、数千人が家を失う甚大な被害が発生しました。特にジャルジン・ブルニエール地区では土砂崩れが多発し、20人以上の犠牲者が出ています。生存者からは、警報システムが機能しなかったという声が相次いでおり、市の防災体制に疑問が投げかけられています。
小麦先物1年9カ月ぶり高値!パンや食用油の値上げラッシュに警戒?
小麦価格の高騰が止まらない!1年9カ月ぶりの高値を更新し、私たちの食卓に影響が出そうな予兆です。特に、毎日のように利用するパンや、調理に欠かせない食用油の値上げが懸念されています。一体何が起きているのでしょうか?
欧州の原発縮小は「戦略ミス」EU委員長が認める、次世代原子炉の実用化へ
ヨーロッパ連合(EU)のフォンデアライエン委員長が、これまでヨーロッパで行われてきた原子力発電の縮小政策について、「戦略的なミスだった」と発言しました。エネルギー価格の高騰やエネルギー安全保障の重要性が増す中、EUが原子力政策を再評価する動きが加速しています。
【本日23時配信!】電車がスケボーみたいに爆走!?ハチャメチャアクションゲーム『電車アタック』体験版がSteamに登場!
2026年発売予定のアクションゲーム『電車アタック』の体験版が、本日2月19日23時よりSteamにて配信開始!未来日本を舞台にした、ハチャメチャでド派手なゲームプレイが楽しめる本作に、いち早く触れてみませんか?
天皇陛下66歳誕生前に会見「時代の風を的確に」皇室の公務、国民との繋がりを重視
2月23日の誕生日を前に、天皇陛下が記者会見を開き、皇室の公務について「時代の移り変わりや社会の変化も踏まえ、状況に応じた務めを果たしていくことが大切」と述べられました。少子高齢化、気候変動、AI技術の発展など、現代社会が抱える課題に触れ、「現在の状況を過去の歴史も踏まえた上で理解し、時代の風を的確に感じ取っていく」というお考えを語られました。
【冬季五輪】「名高いが気まぐれなコース」アルペンスキー会場の危険性、難易度をカナダメディアが警告!
間もなく開幕するミラノ・コルティナ冬季オリンピック。イタリア北部で開催される競技の中でも、特に注目を集める男女アルペンスキーの舞台となるボルミオとコルティナ・ダンペッツォのトファーネ。カナダの公共放送「CBC」が、両コースの危険性と難易度について詳細なレポートを公開しました。
毎日新聞記者が旧統一教会関連イベントに参加…「不適切」とお詫び
毎日新聞社は30日、同社の記者が旧統一教会(世界平和統一家庭連合)関連の韓国でのイベントに参加し、渡航費や宿泊費を主催者に負担されていたことを認め、お詫びを発表しました。この問題は、教団の内部資料とされる「TM(トゥルーマザー)特別報告」に記載されていたことがきっかけで発覚しました。