【東京6大学野球】明大・若狭遼之助が劇的初本塁打!決勝3ランで法大を撃破
リーグ戦初アーチがチームを救う一打に!若狭遼之助の覚醒
東京6大学野球の第5週第1日が行われ、明治大学が法政大学を5-2で下しました。この試合でひときわ輝きを放ったのが、4年生の若狭遼之助選手(星稜)です。2-2の同点で迎えた7回、1死一、三塁の絶好機に打席が回ると、レフトスタンドへ飛び込むリーグ戦初本塁打となる決勝3ランを放ちました。「自分が決めてやるという気持ちでした」と語った若狭選手。打球の行方を見守る間は「頼む、切れないでくれ」と祈るような心境だったといいますが、見事に神宮の夜空へアーチを描き、チームに大きな勝利をもたらしました。
【ルヴァン杯】ジュビロ磐田がJ1千葉撃破!法大4年生・小池直矢の衝撃プロ初ゴールで勝利!
特別指定選手の星!小池直矢が途中出場からわずか1分でネットを揺らす
29日に行われたルヴァン杯2回戦で、J2のジュビロ磐田がJ1のジェフ千葉と激突しました。結果は4-2で磐田が勝利!まさにチームの底力を見せつける熱い試合となりました。この試合で特に注目を集めたのが、後半から途中出場した特別指定選手で、現在法政大学4年生の小池直矢選手です。
「恐怖の九番打者」法大・熊谷陸の正体とは?驚異の打率と花巻東仕込みのプレースタイルを徹底解説
開幕から安打量産!なぜ熊谷陸は「恐怖の九番打者」と呼ばれるのか?
今、東京六大学野球でひときわ異彩を放っているのが、法政大学の熊谷陸選手(3年・花巻東)です。開幕から5試合連続でヒットを放ち、打率は脅威の.533。なぜ下位打線である「九番」を任されている選手が、これほどまでに相手バッテリーから恐れられているのでしょうか。
FC東京内定の法政大・小湊絆が「特別指定選手」に承認!注目のストライカーがJの舞台へ
復活を遂げた期待の若手が背番号25でJ1のピッチを目指す
FC東京は17日、2027年シーズンからの加入が内定している法政大学4年のFW小湊絆選手が、日本サッカー協会(JFA)およびJリーグより「JFA・Jリーグ特別指定選手」として承認されたことを発表しました。これにより、小湊選手は大学に籍を置きながら、2026-27シーズンのJリーグ公式戦に出場することが可能となります。
ヤクルト池山新監督が期待!ドラフト1位・松下歩叶は次世代の「ブンブン丸」になるか?
単独指名で獲得!ヤクルトが狙う「チーム再建」の切り札
2024年のプロ野球ドラフト会議にて、東京ヤクルトスワローズが大きな動きを見せました。新監督に就任した池山隆寛監督が1位指名で獲得したのは、法政大学の内野手、松下歩叶選手です。競合を避けての単独指名成功に、池山監督も「ホッとしています」と安堵の表情を見せました。東京六大学野球で通算12本塁打を放ち、日米野球ではMVPに輝くなど、その実力は折り紙付き。まさに即戦力候補として、ヤクルトの次代を担う大きな期待がかかっています。
【独占インタビュー】「負け」が強さの糧に―中央大アイスホッケー部・角丸陸斗が語るインカレV2の真実
苦悩のリーグ戦と「大学日本一」への道のり
2026-2027シーズンを控えた今、改めて振り返る「2025-2026シーズン」。中央大学アイスホッケー部が見事2年連続5回目の学生日本一に輝いた裏側には、決して平坦ではない道のりがありました。当時のキャプテン・角丸陸斗(かくまる・りくと)選手が、チームを頂点へと導いた「2つの悔しい敗戦」と、そこから得た成長について明かしてくれました。
【注目ルーキー】札幌・梅津龍之介が躍動!チームを救う「勝利の守護神」としての覚悟とは
大学在学中にプロで即戦力!梅津龍之介が語る「謙虚な強さ」
2026/27シーズンから北海道コンサドーレ札幌への加入が内定している、法政大学現役大学生の梅津龍之介選手が、今Jリーグで大きな注目を集めています。特別指定選手としてチームに合流してからというもの、彼が出場した試合はなんと5戦全勝。チームが19年ぶりの7連勝という快進撃を見せる中で、ディフェンス陣の要として欠かせない存在感を発揮しています。プロの壁を軽々と乗り越える適応能力の高さは、まさに次世代のスター候補と言えるでしょう。
【東京六大学野球】東大9年ぶりの勝ち点奪取にOB渡辺向輝さんも歓喜!「本当におめでとう」
東大野球部の歴史的快挙に、昨年のエースも大興奮!
東京六大学野球で、東京大学が法政大学を相手に9年ぶりとなる勝ち点を奪取する快挙を成し遂げました。この歴史的な瞬間に、SNSや配信を通じて熱いエールを送っていたのが、昨年まで東大のエースとしてマウンドを守った渡辺向輝さんです。元ロッテのサブマリン・渡辺俊介氏を父に持ち、自身も下手投げとして活躍した渡辺さんは、「配信を見て声を出してめちゃめちゃ応援していました」と、その喜びを語りました。
慶應・渡辺和大、宿敵・明大に完投勝利!ドラフト上位候補が8連敗止める熱投
慶應義塾大学の渡辺和大投手が、25日に行われた東京六大学野球リーグ戦の明治大学戦で9回2失点の完投勝利を収めました。チームは3-2で勝利し、昨秋優勝の明治大学との対戦で8連敗を喫していた状況を打破しました。
上地雄輔、センバツ準V智弁学園の選手に「見覚えあり」!実は父親との過去に記憶が蘇る
俳優の上地雄輔さん(46)が、先日惜しくも大阪桐蔭に敗れた智弁学園の多井桔平内野手(2年)に「見覚えがある」とX(旧Twitter)で投稿し、話題を呼んでいます。