北欧の新星HOKKAが世界を席巻!元BlindChannelヨエルが放つメランコリーロックの衝撃
フィンランド発、いま世界中のロックファンから熱い視線を浴びているバンドをご存知でしょうか?元BlindChannelのヴォーカル、ヨエル・ホッカと、元TheRasmusのレジェンド・ギタリスト、パウリ・ランタサルミがタッグを組み、TikTokで絶大な人気を誇る若手ドラマー、イミ・アスラクを迎えた最強のプロジェクト「HOKKA」が始動しました。
次世代の音楽シーンを塗り替える!20歳・MegBonusが語る「ポストジャンル」の真髄
ヨルシカ、KingGnu、ブラック・ミディ…音楽の原体験と独創性のルーツ
2005年生まれの20歳、野本慶によるソロプロジェクト「MegBonus」。国内外の音楽を独自の審美眼で再構築し、アートとしての音楽を体現する彼は、今、最も注目すべき若手アーティストの一人です。ローリングストーン誌が選ぶ「Future25」の日本代表にも名を連ねる彼が、音楽に目覚めたきっかけは、中学時代に出会ったヨルシカとKingGnuでした。特にヨルシカが持つ「作品のアート性」や、KingGnuの常田大希が見せる「ギターヒーローとしての圧倒的な存在感」に衝撃を受けたと語ります。さらに、海外バンドのブラック・ミディに出会ったことで、音楽に対する価値観はさらにアップデートされました。彼らに共通するのは、単なるバンドマンではなく、アートとして音楽をどう表現するかを常に考えている点。そんな彼の影響を受け、MegBonusは特定の枠に囚われない「ポストジャンル」なポップを鳴らしています。
Earthists.、新EP『GRANDRAY』で音楽性を進化!初期の葛藤とシーンの変化を語る
ボカロ楽曲やアニメソングのフックをヘヴィなサウンドとシャウトで昇華させ、独自のジャンル「HYPERMETAL」を確立したEarthists.。待望の新作EP『GRANDRAY』で、その音楽性はさらに進化を遂げました。J-POPの要素も取り入れつつ、アグレッションも強化し、ポップとコアの両翼で表現の幅を広げています。バンドの歩みを振り返り、新作について語るインタビューをお届けします。