熊本地震前震翌日に誕生した悠斗くん、10歳に 家族の絆と復興への願い
2016年の熊本地震前震の翌日に誕生した永井悠斗くん(9歳)が、すくすくと成長し、今年10歳を迎えます。困難な状況下で生まれた悠斗くんの誕生は、家族の絆を深め、多くの人々の支えによって育まれてきました。この記事では、永井さん一家の10年間を振り返り、復興への思いを伝えます。
山陽新幹線、地震で一時運転見合わせ JR広島駅に多くの足止め客
6日午前、島根県東部を震源とする地震の影響で、山陽新幹線が一時的に全線で運転を見合わせました。これにより、JR広島駅(広島市南区)には、通勤客や旅行客など多くの利用者が足止めされ、混雑が発生しました。
熊本地震から10年…熊本市長「平時からの備えが重要」災害の教訓を胸に新たな一歩
正月休み明けの5日、全国の官公庁や企業で仕事始めが行われました。熊本地震から10年という節目の年を迎えた熊本県では、防災・減災への意識を改めて高める決意が表明されました。
熊本市長「熊本地震から10年、市民が安心できる体制を」3期目最後の年に決意新た
2024年、熊本市役所で仕事始め式が行われ、大西市長が職員に向けて訓示を行いました。テレビ熊本によるライブ配信も行われ、多くの市民が見守りました。
モデル・松島花さん、保護猫カフェ訪問で支援と啓発!「命を大切にする選択を」
雑誌や広告で活躍するモデルの松島花さん(@hana_matsushima_official)が、年間500匹の譲渡実績を誇る川越の保護猫カフェ〈ねこかつ〉を訪問し、猫たちとの触れ合いを通じて保護猫活動を支援しました。インスタグラム(@hana_matsushima_animal)でも保護活動情報を発信する松島さんは、「猫を家族に迎えたいなら、保護施設に足を運んで里親になるという選択肢もぜひ考えてほしい」と呼びかけています。
「私だったかもしれない」…行政が運営する赤ちゃんポスト、命を守る最後の砦は?
「もし『こうのとりのゆりかご』がなければ、一緒に死のうと思っていた」――。赤ちゃん遺棄のニュースを見るたび、複雑な気持ちになる女性の言葉です。これまで民間病院のみで実施されてきた赤ちゃんポストの取り組みが、今、行政主導での運用へと大きく転換しようとしています。この動きを、当事者の声と行政の決断を通して追います。
熊本の小中学校、冬休みスタート!クリスマスやお正月への期待膨らむ
熊本県内の多くの小中学校で24日、終業式が行われ、子どもたちは25日から始まる冬休みを心待ちにしています。クリスマスやお正月など、年末年始のイベントへの期待で、学校は笑顔に包まれました。
妻を亡くした笑いヨガ講師が6年ぶりに活動再開!「人と笑う喜びを伝えたい」
熊本市で笑いヨガの普及活動を行う西嶋敏さん(72)が、妻を亡くしてから6年ぶりに活動を再開しました。「人と出会い笑う喜びを伝えたい」という強い思いが、西嶋さんを再び一歩踏み出す力になったのです。
熊本日日新聞社が初のM&A!映像会社「AREA」を子会社化でメディアの新時代へ突入!
熊日、初のM&Aで事業拡大!映像制作会社「AREA」を完全子会社化!
地元・熊本で愛される熊本日日新聞社が、なんとM&A(合併・買収)に初挑戦!
27日、映像制作会社の「AREA」(熊本市)を完全子会社化したことを発表しました。これにより、熊日グループは計8社体制となり、メディアとしての新たな一歩を踏み出します。
今回のM&Aは、熊日グループの事業展開をさらに強化するための戦略的な動き。これまでの新聞事業に加え、映像コンテンツや広告分野での存在感を高めていく狙いがあるんです!
【熊本】93歳男性が意識不明の重体歩道で女子大学生の自転車と衝突、速度超過が原因か
熊本市北区で発生した痛ましい事故の概要
2023年10月19日夕方、熊本市北区楡木(にれのき)の市道で、18歳の女子大学生が運転する自転車が、バス停付近に立っていた93歳の高齢男性と衝突する重大な事故が発生しました。
この事故により、衝突された男性は頭などを強く打ち、意識不明の重体で病院に搬送されています。