「本当に寂しい」「ドカ鬱」ディープインパクト産駒の重賞ホース、ヨーホーレイクが引退!今後の活躍に期待
重賞3勝を挙げたヨーホーレイク(牡8歳)が、競走馬としての引退を迎えました。18日にJRAが発表したこのニュースに、競馬ファンからは「本当に寂しい」「ドカ鬱」といった惜しむ声がSNS上で相次いでいます。
京都記念制覇のヨーホーレイク、引退!屈腱炎から復活し、人気を集めた名馬が新たな道へ
2025年のGⅡ京都記念を制覇したヨーホーレイク(栗毛牡8、友道康夫調教師)が、18日付で競走馬登録を抹消されました。ラストランとなった5日の大阪杯(7着)を最後に、ピッチ上での輝かしいレース生活に幕を閉じます。
重賞3勝のヨーホーレイク、ターフを去る…競馬学校で新たなスタート
2025年のGⅡ京都記念を制覇するなど、重賞3勝を誇ったヨーホーレイク(牡8・友道)が、18日付で競走馬登録を抹消されました。通算成績は18戦5勝。これからはJRA競馬学校で乗馬として、新たなキャリアを歩み始めます。
【ネオムターフカップ】ヤマニンブークリエ、逃げ粘って5着!横山典弘騎手「大したものだよ」
2月14日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されたネオムターフカップ(G1、芝2100m)で、ヤマニンブークリエ(牡4歳)が5着に入着しました。今年からG1に昇格したこのレースで、日本馬は2022年のオーソリティ、昨年のシンエンペラーに続く勝利とはなりませんでしたが、逃げの戦術で最後まで諦めない姿を見せました。
ネオムターフカップ:日本勢は惜しくも敗れ、連覇を狙ったシンエンペラーも届かず
2月14日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されたネオムターフカップ(G1、芝2100m)で、日本から出走したシンエンペラー、ヤマニンブークリエ、アロヒアリイの3頭は、惜しくも勝利を逃しました。今年G1に昇格したこのレースの優勝賞金は、なんと2億8211万円と高額です。
横山典弘騎手、ネオムターフCで海外初勝利に挑む!武豊氏との思い出も語る
2月14日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されたサウジカップデー。その中で行われたG1ネオムターフカップに、横山典弘騎手(57)がヤマニンブークリエ(牡4・松永幹調教師)に騎乗し出走しました。レースに向けて、横山騎手は日本競馬の歴史と自身の騎手人生を振り返り、感慨深い思いを語りました。
衝撃!7番人気リッツパーティーが逃げ切りV!柴田善臣騎手、最年長勝利記録を更新!
東京競馬場で行われた5R新馬戦で、7番人気だったリッツパーティーが劇的な逃げ切り勝利を収めました。なんと、手綱を取った柴田善臣騎手(59歳)は、この勝利で最年長勝利記録を59歳6カ月2日に更新するという偉業を達成しました!
還暦目前の柴田善臣騎手、JRA最年長勝利記録を更新!7月には還暦を迎えるベテランが新馬戦で圧勝
31日、東京競馬場で行われた5R新馬戦で、柴田善臣騎手が7番人気のリッツパーティー(牡・岩戸師)で見事勝利を収めました。この勝利で、柴田騎手は自身の持つJRA最年長勝利記録を59歳6カ月2日に更新。今年7月30日に還暦を迎えるベテラン騎手が、その記念に向けて勢いを加速させています。
現役騎手2名が合格!和田竜二、藤岡佑介が調教師試験に合格!福永祐一師も祝福
JRAは11日、2026年度調教師免許試験(新規)の合格者を発表。現役騎手である和田竜二騎手(48=栗東・フリー)と藤岡佑介騎手(39=栗東・フリー)を含む計4名が合格しました。長年、騎手として第一線で活躍してきた2人が、来春から調教師として新たなスタートを切ります。