細野晴臣×パペットスンスンからAdoまで!「YouTubeMusicWeekend12.0」開催決定
総勢113組が熱狂を生む!YouTube最大の音楽祭が今年もやってくる
YouTubeが贈る大型オンライン音楽イベント「YouTubeMusicWeekend12.0」が、8月21日から23日の3日間にわたって開催されることが決定しました!今回で12回目を迎える本イベントには、アニメやゲーム、ネットカルチャーを牽引する人気アーティスト総勢113組が結集します。期間中は、撮り下ろしのライブ映像やミュージックビデオが一挙にプレミア公開され、自宅にいながらにしてフェス気分を味わえる注目の3日間となりそうです。
【50年の時を経て明かされる伝説】伊藤銀次が語る大滝詠一の遊び心と「ナイアガラ・トライアングル」誕生秘話
50周年盤で明かされる「幸せにさよなら」の制作秘話
1976年に発表され、日本の音楽史に燦然と輝く名盤『NIAGARATRIANGLEVol.1』が、今年で50周年を迎えました。音楽評論家・田家秀樹氏がパーソナリティを務めるラジオ番組「J-POPLEGENDCAFE」では、このアニバーサリーを記念して、メンバーの一人である伊藤銀次さんをゲストに迎えた特別企画を放送。シングル曲「幸せにさよなら」が、実はアルバム完成後にエディットによって作り上げられた奇跡のトラックであったことが明かされました。伊藤さんによると、3人の声をバランスよく入れるために大滝詠一さんが細部までこだわり抜いて調整した、まさに「ナイアガラ流の職人芸」が詰まった一曲なのです。
なぜ、つげ義春の作品は日本のロックを変えたのか?細野晴臣ら6人が語るその影響力
マンガ界の巨匠・つげ義春が日本の音楽に遺したもの
2026年3月に惜しまれつつも逝去したマンガ家、つげ義春。代表作「ねじ式」「紅い花」「無能の人」などで知られる彼の独創的な世界観は、時を超えて多くの表現者に刺激を与え続けてきました。特に、日本のロックシーンを牽引してきたアーティストたちにとって、つげ作品は「日本語でロックを表現する」という試みの大きな道標となっていたことはご存知でしょうか。今回は、細野晴臣さんをはじめとする豪華アーティストたちが語る、つげ作品の多大な影響について掘り下げていきます。
日本ハム、痛恨の連敗で借金1!新庄監督「しっかり練習させます」と苦言
日本ハムファイターズは16日、ZOZOマリンでのロッテマリーンズ戦に3-5で敗れ、今シーズン最悪の5失策を喫しました。この結果、開幕から17試合で両リーグワーストとなる17失策となり、借金1に。新庄剛志監督は試合後、厳しい表情でチームの守備に苦言を呈しました。
日本初のバレンタイン・ソングは山下達郎のCMソング?バレンタインデーの歴史と歌謡曲の変遷
2月14日のバレンタインデー。いつの間にか「チョコレートを贈る日」として定着していますが、そのルーツやバレンタインソングの始まりをご存知でしょうか?昭和歌謡、昭和ポップスにスポットを当てたラジオ番組『中将タカノリ・橋本菜津美の昭和卍パラダイス』(ラジオ関西)が、2月13日放送回で、日本におけるバレンタインの歴史を深掘りしました。