安土城に坂本城、長浜城!琵琶湖「ゴールデントライアングル」と藤堂高虎の登場に歴史ファン興奮【豊臣兄弟!第19回】
信長が築いた「安土城」の衝撃!なぜ琵琶湖畔の城が重要だったのか
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』第19回では、いよいよ織田信長の壮大なプロジェクト、安土城の築城が本格始動しました。明智光秀の「坂本城」、羽柴秀吉の「長浜城」と並び、琵琶湖の水運を支配する「ゴールデントライアングル」が形成されたことは歴史ファンにとっても胸アツな展開ですよね。当時の安土城は、現在よりも琵琶湖の水面が近く、湖と一体化した圧倒的な威容を誇っていたと言われています。『信長公記』にも記されている「地上6階(地下を含め7階)」という規格外の構造は、まさに戦国時代の最先端技術の結晶でした。
【豊臣兄弟!】なぜ秀吉は信長の怒りを買ったのか?北陸の陣と歴史的背景を解説
かつての「友好関係」から一転、激突へ。信長と謙信の複雑な蜜月
大河ドラマ『豊臣兄弟!』で注目が集まっている、織田信長と上杉謙信の対峙。実は、戦う前には信長から国宝『上杉本洛中洛外図屏風』や、南蛮のビロードマントが贈られるほどの蜜月関係がありました。わずか3年前まで良好な仲だった両者が、なぜ北陸で相まみえることになったのか。戦国時代の混沌とした情勢は、歴史好きにはたまらないポイントですよね。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」衝撃の展開!一挙4名が“退場”…朝倉義景の最期は「一乗谷の民を守るため」
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第17話では、戦国時代の大きな転換点となる出来事が次々と描かれ、衝撃的な展開となりました。なんと、一挙4名の主要キャラクターが劇中での退場を迎え、視聴者を驚かせました。
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