蓮舫も小沢一郎も不在?「3党合流」で立憲民主党が迎えるまさかの窮地とは
立憲民主党・中道・公明の「合流説」が急加速!一体何が起きているのか?
政界で今、大きな動きが見られています。立憲民主党、中道(旧・国民民主党系)、そして公明党の3党による「合流話」が、秋の臨時国会に向け急激に加速しているのです。背景にあるのは、支持基盤である「連合」の衝撃的なアンケート結果です。組合員の自民党支持が目立つ一方、立憲民主党の支持率は低迷しており、「今のままでは生き残れない」という強い危機感が、党内を合流へと突き動かしています。
高市早苗首相の「寝不足・家事アピール」がSNSで物議!「何のアピール?」と批判殺到のワケ
深夜の「0~3時間睡眠」投稿にネットがザワつく事態に
高市早苗首相が自身のX(旧ツイッター)に投稿した内容が、いまネット上で大きな話題となっています。投稿では、「0~3時間睡眠が常態化している」という衝撃的なハードワークぶりや、休みの日には溜まった書類と格闘する一方で、「アイロンがけやボタン付けなどの家事」に追われている現状を詳細に明かしました。しかし、この投稿を見たユーザーからは「一体何のアピール?」「寝ていない自慢は時代遅れでは?」といった厳しい指摘が相次ぎ、大炎上する展開となっています。
蓮舫氏が国会で高市首相を追及!「天皇に関しては国論を二分してはダメ」改正皇室典範の養子案を巡り議論が激化
「国論を二分してはならない」蓮舫氏が抱く危機感とは?
立憲民主党の蓮舫参院議員が、17日の参院予算委員会で高市早苗首相に対し、改正皇室典範における「養子案」の撤回を強く求めました。蓮舫氏は、天皇や皇室のあり方は国民にとって極めて重要なテーマであるとし、「総理の言葉を借りるなら、天皇に関してだけは国論を二分してはならないのではないか」と厳しく問い質しました。今回の議論の中心となっているのは、旧宮家の男系男子を養子として迎え、その子どもに皇位継承資格を認めるという法改正の内容です。
「32親等離れていても前例がある」高市総理が語る皇室典範改正と養子制度の考え方
皇位継承をめぐる論争、蓮舫議員の問いに高市総理が答弁
今、日本の皇室制度のあり方について、国会で大きな議論が巻き起こっています。参議院予算委員会で取り上げられたのは、成立した改正皇室典範における「養子制度」の正当性についてです。立憲民主党の蓮舫議員は、「遠い親戚を養子にするよりも、直系である内親王(女性皇族)への継承を認めるべきではないか」と指摘。これに対し、高市総理は「かつて明治天皇の御代には、32親等離れた皇族が養子となった例がある」と回答し、歴史的な前例に基づいた考え方であることを強調しました。