蓮舫も小沢一郎も不在?「3党合流」で立憲民主党が迎えるまさかの窮地とは
立憲民主党・中道・公明の「合流説」が急加速!一体何が起きているのか?
政界で今、大きな動きが見られています。立憲民主党、中道(旧・国民民主党系)、そして公明党の3党による「合流話」が、秋の臨時国会に向け急激に加速しているのです。背景にあるのは、支持基盤である「連合」の衝撃的なアンケート結果です。組合員の自民党支持が目立つ一方、立憲民主党の支持率は低迷しており、「今のままでは生き残れない」という強い危機感が、党内を合流へと突き動かしています。
「顔」がいない!?合流をめぐる複雑な人間模様と今後の展望
しかし、この合流には大きな壁もあります。まず、蓮舫氏や辻元清美氏といった全国的な知名度を持つ議員は、現時点では立憲民主党にとどまる見込みです。さらに、政界の重鎮である小沢一郎氏も合流には加わらないと目されており、新党の「看板」となるべき強力なリーダーが不在という状況です。労組系の議員が中心となる新体制が、果たして国民の支持を集め、衆院選で旋風を巻き起こせるのか。今後の協議の行方から目が離せません。