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熊本地震から3週間、日常を取り戻すために――保育園で一日預かりが再開
震度7の被災地で進む「公費解体」と、少しずつ戻る保育の現場
2016年の熊本地震発生から3週間が経過しました。被災地では、倒壊の危険がある建物の撤去作業が進む一方で、子どもたちの笑顔を守るための「日常」も少しずつ戻り始めています。熊本県八代市では、二次被害を防ぐための緊急的な公費解体がスタートしました。地震の影響で傾いた建物が周囲に倒れかかる危険があるため、り災証明の発行を待たずに解体工事が実施されています。市によると、こうした対象建物は100棟を超える可能性があるとのことで、被災地の爪痕の深さがうかがえます。
【上野動物園】40年の歴史に幕。思い出が詰まった「旧パンダ舎」がついに解体へ
みんなの思い出が詰まった「旧パンダ舎」が解体へ。40年間の歴史に終止符
上野動物園のシンボルとして、多くのファンに愛されてきた東園の「旧パンダ舎」。1988年の完成以来、トントンやユウユウ、そして大人気だったシャンシャンなど、計10頭のジャイアントパンダたちを見守ってきた場所が、老朽化に伴い、ついに解体されることになりました。パンダたちとの思い出がたくさん詰まったこの場所がなくなるのは、なんだか寂しい気持ちになりますよね。
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