【上野動物園】40年の歴史に幕。思い出が詰まった「旧パンダ舎」がついに解体へ
みんなの思い出が詰まった「旧パンダ舎」が解体へ。40年間の歴史に終止符
上野動物園のシンボルとして、多くのファンに愛されてきた東園の「旧パンダ舎」。1988年の完成以来、トントンやユウユウ、そして大人気だったシャンシャンなど、計10頭のジャイアントパンダたちを見守ってきた場所が、老朽化に伴い、ついに解体されることになりました。パンダたちとの思い出がたくさん詰まったこの場所がなくなるのは、なんだか寂しい気持ちになりますよね。
工事は2027年まで。これからどうなるの?
東京都の発表によると、解体工事は「上野動物園正門前広場周辺再整備準備工事」の一環として行われます。落札したのは鈴木工業で、工事の期間は2027年2月5日までを予定しています。この期間中は工事用の囲いで覆われてしまい、旧パンダ舎は見られなくなる可能性が高いです。実は、2018年から使われていた仮設門の解体もすでに完了しており、上野動物園の正門エリアは今後、大きく生まれ変わろうとしています。
パンダたちの歴史を振り返る。あの子たちの思い出は消えない
この第2代パンダ舎は、1988年に日本宝くじ協会の助成を受けて建設されました。当時のパンダたちにとっての新しいおうちとして、多くの癒やしと感動を提供してくれました。さらに詳しい歴史を知りたい方は、公式の資料や過去の記録をチェックしてみるのもおすすめです。参考になる詳細な情報は、