認知症治療の最前線!「脳のゴミ」を取り除く新しい治療薬と、知っておくべき選択肢とは?
アルツハイマー病の根本にアプローチする「抗アミロイドβ抗体薬」
最近、認知症治療の世界で大きな注目を集めているのが、アルツハイマー病の原因とされる「アミロイドβ」を脳から直接除去する抗アミロイドβ抗体薬です。日本でもすでに〈レカネマブ〉や〈ドナネマブ〉といった新薬が保険適用されており、大きな話題となっています。これらは脳内に溜まった「脳の老人斑」であるアミロイドβを減少させることで、病気の進行そのものを抑えることが期待されています。臨床試験では脳内のアミロイドβが約70%も減少したというデータもあり、軽度の段階で治療を始めることの重要性が高まっています。
「ライブが脳を傷つけていた」ビリー・ジョエルが明かす衝撃の事実と現在の病状
なぜ彼はステージを去ったのか?「大音量が脳震盪のような状態を引き起こしていた」
世界的なロックのレジェンド、ビリー・ジョエルが、ツアー活動を無期限で休止している理由について、ついに自ら口を開きました。彼を襲ったのは「正常圧水頭症(NPH)」という脳疾患です。インタビューの中でビリーは、医師から「大音量でロックンロールを演奏するたびに、脳震盪(のうしんとう)のような状態を引き起こしていた」と告げられた衝撃的な事実を明かしました。ライブを繰り返すことが脳神経にダメージを与え、脳細胞を失うリスクがあったため、回復を最優先に決断したといいます。
「すぐキレる」は性格のせい?少年院の教官が気づけなかった非行少年の「本当の理由」
悪意があると思っていた行動が、実は「身体的な不器用さ」からきていた?
「何度言ってもすぐキレる」「平気で嘘をつく」。少年院で問題行動を繰り返す少年に、大人はつい「性格に問題がある」と決めつけてしまいがちです。しかし、児童精神科医の宮口幸治氏が原作を務める大ヒットコミック『ケーキの切れない非行少年たち』では、私たちがこれまで見落としていた「非行の真実」が描かれ、多くの読者に衝撃を与えています。本作品では、少年院の教官が「わざとやっている」と確信していた行動が、実は認知機能の弱さや身体的な不器用さに起因していたという事例が紹介されています。
財津和夫、52年間のバンド人生で初めて感じた「普通の幸せ」とは?免許更新の検査で受けた意外な気づき
「私は浮いていない」52年間の音楽活動を経てたどり着いた境地
「心の旅」や「青春の影」などの名曲で知られるバンド「チューリップ」の財津和夫さんが、自身の著書『大丈夫さ私の履歴書』の中で、後期高齢者の運転免許更新にまつわる心温まるエピソードを明かしました。52年間、ステージという特殊な世界で走り続けてきた財津さんにとって、この認知機能検査は「社会との繋がり」を再確認する貴重な時間となったようです。
トランプ大統領が「日本イスラム共和国」から攻撃と発言?NATO会議での衝撃失言にネット騒然
トランプ氏の衝撃発言、SNSでは「ゴジラ」に例えて揶揄する動きも
NATO(北大長洋条約機構)の首脳会議の場で、アメリカのトランプ大統領が「日本イスラム共和国から111発のミサイルを発射された」と発言し、世界中で大きな波紋を呼んでいます。本来、アメリカの同盟国である日本がミサイルを発射した事実はなく、明らかな言い間違いです。この混乱した様子に対し、SNS上ではホルムズ海峡にゴジラが立つイラストが投稿されるなど、トランプ氏を揶揄する声が相次いでいます。