【命を守る行動を】石川・富山に「大雨特別警報」発表!車移動が危険な理由とは?
「レベル5」は避難すら困難な状況!ただちに安全確保を
気象庁は、石川県と富山県に「レベル5大雨特別警報」を発表しました。この警報は、ただの警告ではありません。「すでに安全な避難ができず、命に危険が迫っている状況」を意味します。外に出るのが逆に危険なケースもあるため、無理に移動せず、建物内の少しでも高い場所や、崖から離れた部屋など、「その場でできる限り安全な場所」で過ごしてください。今後、対象エリアが拡大する可能性もあるため、住んでいる地域の自治体が出す「避難指示(警戒レベル4)」に従い、早めの行動を心がけましょう。
【2024年梅雨】スーパーエルニーニョの影響で集中豪雨の恐れ?過去の事例から学ぶ「前線の南側」の危険性
今年は「スーパーエルニーニョ」に要注意!なぜ大雨リスクが高まるのか
いよいよ近づいてきた梅雨の季節。今年は例年とは少し違った気象条件が重なっており、大雨への警戒がこれまで以上に必要となっています。気象予報士の解説によると、今年の梅雨は北陸地方で平年並みの6月中旬にスタートし、7月中旬頃には明けると予想されています。特に注意が必要なのが7月です。そのキーワードとなるのが「スーパーエルニーニョ」です。太平洋全体で海水温が非常に高くなるこの現象により、高気圧の縁を回って大量の湿った空気が日本列島に流れ込みやすくなります。これにより梅雨前線の活動が非常に活発化し、集中豪雨のリスクが跳ね上がってしまうのです。
熊本地震から10年:小山薫堂が語る「次」への思いとくまモンの存在
2016年の熊本地震から10年。未曾有の被害を受けた熊本は復興を遂げつつも、深い爪痕と人々の心の傷跡が残っています。熊本出身の放送作家・脚本家、そしてくまモンの生みの親である小山薫堂さんが、故郷への想いを語りました。
豪雨から再生した“アニメのような”幻想夜景!鹿児島・霧島「やまのゆ川音」の感動の物語
鹿児島県霧島市の山あいにひっそりと佇む温泉宿「やまのゆ川音」。夕暮れ時になると、建物を彩る赤い提灯の明かりが、まるで人気アニメの世界に迷い込んだかのような幻想的な夜景を生み出しています。その美しい光景の裏には、廃墟からの再生と、2025年豪雨災害からの復興への強い想いが込められていました。