三重県多気町が「オーガニックビレッジ」を宣言!給食にも有機米、循環型農業で未来を変える
町ぐるみの挑戦!「オーガニックビレッジ」って何?
三重県多気町が、持続可能な地域づくりを目指して「オーガニックビレッジ宣言」を行いました。これは農林水産省が推奨する取り組みで、地域の資源をフル活用して、生産から消費まで有機農業でつなぐというもの。三重県内では4番目、町としては初の宣言となり、今、多気町の挑戦に注目が集まっています。
【W杯番狂わせ】強豪スペインと引き分け!人口60万人の小国「カーボベルデ」ってどんな国?
歴史的ドロー!世界を驚かせたカーボベルデ代表の快挙
今、サッカー界で最も熱い視線を浴びている国をご存知ですか?それは、FIFAランク2位の優勝候補スペインを相手に、0対0のドローに持ち込むという歴史的な番狂わせを演じたカーボベルデです。FIFAワールドカップ初出場ながら、強豪相手に勝ち点1をもぎ取った彼らの粘り強い戦いぶりには、世界中から驚きと称賛の声が上がっています。特に、40歳のベテランゴールキーパー、ヴォジーニャが繰り出した怒涛の7セーブは圧巻の一言。まさに神がかったプレーで「マン・オブ・ザ・マッチ」に輝き、SNSのフォロワーも爆発的に増加するなど、一躍時の人となりました。
絶滅の危機から復活へ!本州初のトキ放鳥でプロジェクトは新たなステージへ
かつて絶滅した「日本のトキ」が、再び全国の空を舞う未来へ
1981年、野生のトキは日本から姿を消しました。しかし、それから45年。佐渡で行われてきた「トキの野生復帰プロジェクト」は、今、大きな転換期を迎えています。5月31日、ついに本州では初となるトキの放鳥が石川県能登地方で実施されました。かつて本州最後の生息地だった場所で、再びトキが舞う景色を取り戻そうとする取り組みが始まっています。
【衝撃】愛媛の高級かんきつ「紅プリンセス」が中国で販売?新品種流出の疑いが浮上
愛媛県が20年の歳月をかけて開発した、まさに「満を持して」デビューした高級かんきつ「紅プリンセス(愛媛果試第48号)」。昨年春に本格販売が始まったばかりのこの高級フルーツが、なんと中国の通販サイトで販売されていることが分かり、波紋を呼んでいます。シャインマスカットの流出問題が記憶に新しいなか、再び日本の農業ブランドが危機にさらされている可能性があります。
【注意喚起】10月に発生か「スーパーエルニーニョ」とは?台風激甚化と食料品値上げの恐れ
スーパーエルニーニョとは?日本への影響と警戒すべき理由
最近、ニュースや天気予報で「スーパーエルニーニョ」という言葉を耳にしませんか?気象庁によると、すでにエルニーニョ現象が発生しており、この秋から冬にかけて、海面水温が平年より2度以上高くなる「スーパーエルニーニョ」へと発展する可能性が高まっています。過去のデータでは、2015年に発生し、日本列島に甚大な被害をもたらしました。なぜ私たちが今、これを警戒しなければならないのか、その理由を分かりやすく解説します。
「まさか農作業をするとは…」建設会社がモリンガ栽培?宮崎県都城市のユニークな挑戦
建設会社がなぜ農業に?「奇跡の木」モリンガにかける想い
宮崎県都城市にある建設会社「吉原建設」で、ちょっと意外な光景が広がっています。新入社員がヘルメットを被って行っているのは、なんと「モリンガ」の種植え。建設現場ではなく、広大な畑で農作業に取り組む姿に、社員自身も「まさか建設会社で農業をするとは思わなかった」と驚きを隠せません。なぜ建設業のプロたちが、インド原産のスーパーフード栽培に乗り出したのでしょうか。
金・銀価格が数カ月ぶりの急落!米雇用統計で何が起きたのか?
好調な雇用統計が招いた貴金属の急落劇
最近、投資家の間で話題になっているのが金(ゴールド)と銀(シルバー)の価格急落です。米国時間6月5日に発表された5月の米雇用統計が予想を大幅に上回ったことを受け、両貴金属の価格は年初来の安値水準まで値を下げました。これまで順調に上昇していただけに、今回の突然の変動に驚いた方も多いのではないでしょうか。
【為替速報】円安が加速!米5月雇用統計が予想を大幅に上回る。160円台前半へ
米雇用統計でドル買い加速。円安はどこまで進むのか?
アメリカ労働省が5日に発表した5月の雇用統計により、為替市場が大きく動いています。注目の非農業部門の就業者数は、市場予想の約8万5000人を大幅に上回る17万2000人の増加となりました。この予想を遥かに超える結果を受け、市場では「アメリカ経済は依然として非常に強い」との見方が一気に広まりました。
【速報】アメリカの雇用が絶好調!予想を大幅に超える就業者増で今後の利下げはどうなる?
予想を大きく上回る結果に!アメリカの5月雇用統計が発表
アメリカ労働省が5日に発表した5月の雇用統計が、市場の注目を集めています。景気の先行指標となる「非農業部門の就業者数」が、前の月から17万2000人増加したことが分かりました。今回の市場予想が8万人から9万人程度だったことを考えると、予想を大幅に上回る好調な結果と言えます。
【米国株】雇用統計で市場に激震!ダウ反落の理由と今後の投資戦略を解説
米雇用統計が予想以上の強さ!なぜ株価は下がったの?
5日のニューヨーク株式相場は、朝方にダウ平均が史上最高値を更新する場面があったものの、その後は一転して売りが優勢となる反落を見せました。注目の米雇用統計で、5月の非農業部門就業者数が市場予想の2倍以上となる17万2000人増を記録。この数字が、投資家たちの間で「FRB(米連邦準備制度理事会)が年内に利上げに踏み切るのでは?」という警戒感を強めるきっかけとなりました。