那須雪崩事故、控訴審判決:引率教諭2人に執行猶予、1人に実刑判決
2017年3月に栃木県那須町で発生した雪崩により、高校生ら8人が死亡した登山講習会事故。業務上過失致死傷罪に問われた引率教諭ら3人の控訴審判決が、4日、東京高等裁判所でありました。1審の判決から変更があり、注目を集めています。
那須雪崩事故:引率教諭の判決、2人に執行猶予、1人は実刑が確定
2017年に栃木県那須町で発生した雪崩事故で、業務上過失致死傷罪に問われた引率教諭3人に対する控訴審の判決が下されました。8人の尊い命を奪ったこの事故の責任を問われた教諭たちの運命やいかに。
那須雪崩事故、教諭2人に執行猶予判決 控訴審で一審判決を覆す
2017年に栃木県那須町で発生した登山講習中の雪崩事故で、業務上過失致死傷罪に問われた教諭ら3人の控訴審判決が4日、東京高裁で言い渡されました。県立大田原高校山岳部の生徒ら8人が犠牲となったこの事故で、教諭2人に対して執行猶予付きの判決が下されました。
大分市194キロ死亡事故、控訴審で過失致死罪が確定!危険運転罪は退く
大分市で発生した時速194キロのスピードで死亡事故を起こした事件で、福岡高等裁判所が控訴審判決を言い渡しました。その結果、運転手には自動車運転処罰法違反の危険運転罪ではなく、過失致死罪が適用されるとの判断が示されました。
194km/hの高速運転も「危険運転」認められず…過失致死で懲役4年6ヶ月に減刑【大分・事故】
2021年に大分県内で発生した痛ましい交通事故で、時速194kmという驚異的なスピードで運転し、男性会社員を死亡させたとして起訴された被告(24歳)の控訴審判決が、福岡高等裁判所で言い渡されました。
障害者施設で入浴介護中に事故死 高温の湯で女性が死亡 事故防止に向けた取り組みとは
2022年12月、宮城県石巻市の障害者支援施設で、入浴の介助を受けていた阿部加奈さん(当時)が、50℃前後という高温の湯に入れられ、大やけどを負って3日後に亡くなるという痛ましい事故が発生しました。この事故をきっかけに、改めて介護現場における安全管理の重要性が浮き彫りになっています。
エレベーター転落死事故で作業員2人書類送検 安全装置オフのまま放置か
昨年2月、兵庫県神戸市中央区の商業ビルで発生したエレベーター転落死事故で、兵庫県警は16日、業務上過失致死容疑で、保守管理を請け負っていた三菱電機ビルソリューションズの20代と30代の作業員2人を書類送検しました。捜査関係者によると、容疑者らは容疑を認めている模様です。
【緊急速報】香港高層住宅で大規模火災発生!55人死亡、K-POPイベントに不安の声も
香港で未曾有の大規模火災が発生、死者55人に
2023年〇月26日午後4時ごろ(日本時間)、香港北部にある高層住宅が密集する団地で、大規模な火災が発生しました。この火災により、これまでに消防士1人を含む55人もの死亡が確認され、さらに72人が病院に搬送、うち15人が重体という深刻な事態となっています。
現場の団地は32階建ての高層住宅8棟から成り、約4000人以上が生活していましたが、火はうち7棟にまで燃え広がるという、まさに未曾有の災害となっています。