【熊本で震度7】10年前の「割れ残り」が動いた?専門家が語る今後のリスクと猛暑下の避難ルール
なぜ今、熊本で再び大地震が起きたのか?専門家が指摘する「割れ残り」の正体
2016年の熊本地震から10年。再び熊本県で震度7を観測する大きな地震が発生しました。マグニチュード7.1と推定される今回の地震について、日本地震予知学会会長の長尾年恭氏は、2016年の地震で動かなかった「割れ残り」の断層が動いた可能性を指摘しています。長尾氏は以前から「次はここが動く」と警鐘を鳴らしており、今回の地震はまさにその予測に近い場所で発生しました。さらに恐ろしいのは、断層にはまだ同規模のエネルギーが残っている可能性があるという点です。今後はさらに南の水俣市周辺への歪みの移動も懸念されており、長期間の警戒が必要です。
青森・北海道沖地震:専門家が警鐘!「スマホと水」の備えが命を救う!後発地震への警戒を
4月20日午後4時52分頃、三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の地震が発生しました。青森県階上町で最大震度5強を観測し、沿岸部には一時、津波警報や注意報が発表されるなど、大きな揺れが広がりました。この状況を受け、ABEMAPrimeに出演した日本地震予知学会会長の長尾年恭氏が、今回の地震の分析と今後の警戒について解説しました。
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