元衆議院議長の綿貫民輔氏が死去 99歳 かつての政界重鎮が歩んだ軌跡
建設大臣や衆議院議長を歴任 日本の政界を支えた綿貫民輔氏とは
8月18日、元衆議院議長を務めた綿貫民輔(わたぬきたみすけ)氏が老衰のため亡くなりました。99歳でした。綿貫氏は1969年に衆議院議員として初当選して以来、13期連続で当選。国土庁長官や建設大臣といった要職を歴任し、2000年からは約3年間にわたり衆議院議長として日本の政治の中枢を担いました。また、地元・富山県の発展にも大きく貢献し、東海北陸自動車道の全線開通など、その功績は今も多くの県民に語り継がれています。
【熊本地震】九州の大動脈が復活!九州道が14日朝に全線開通へ
わずか17日で全線復旧へ!九州道の通行止めがついに解除
先月の熊本地震発生以降、通行止めが続いていた九州自動車道の「松橋IC〜えびのIC」間ですが、ついに一般車両の通行が再開されることになりました。NEXCO西日本の発表によると、14日(土)の朝をもって、地震の影響で封鎖されていた全区間が再び利用可能となります。
北陸新幹線「小浜・京都ルート」の駅はJR桂川駅へ!再検証の結果と今後の課題を解説
ついに決定!北陸新幹線延伸の「桂川案」とは?
北陸新幹線の敦賀から新大阪へ向かう延伸ルートについて、大きな進展がありました。自民党と日本維新の会の与党整備委員会は15日、「小浜・京都ルート」の駅位置をJR桂川駅(京都市南区)付近とする「桂川案」で合意しました。これまで議論されていた京都駅付近に新駅を造る「南北案」は、地下水への影響などの懸念が払拭しにくいとして除外されています。
【W杯】“怪物”ハーランドが止まらない!2戦連発の計4得点で世界を席巻<ノルウェー×セネガル>
W杯初出場で驚異のペース!ハーランドの止まらないゴールラッシュ
2026年北中米ワールドカップ(W杯)1次リーグI組の第2戦が、日本時間6月23日に行われました。注目を集めたのは、ノルウェー代表の“怪物”ことアーリング・ハーランドです。初戦のイラク戦でW杯デビュー2得点を記録したハーランドは、このセネガル戦でも圧巻のパフォーマンスを披露しました。
【モロッコの新星】サイバリがW杯デビューから2戦連発!サラー以来のアフリカ勢史上2人目の快挙
モロッコ代表・サイバリがW杯で衝撃のデビュー!
現在開催中のFIFAワールドカップ2026で、今最も熱い視線を浴びている若手選手がいます。モロッコ代表のFWイスマエル・サイバリ(PSV)が、自身のW杯デビュー戦から2試合連続ゴールという歴史的な記録を打ち立てました。これまでカタール大会では未出場だった彼が、今大会で一気に世界を驚かせる存在へと駆け上がっています。
千葉の「あと一歩!」湾岸道路の渋滞を解消する?塩田町誉田町線延伸で期待高まる
千葉県で、慢性的な渋滞が続く湾岸道路の混雑緩和に期待が集まっています。都市計画道路「塩田町誉田町線」の延伸工事が進んでおり、完成すれば千葉市を巡る道路ネットワークが大きく変わる可能性があります。
イラン外相、ホルムズ海峡の商船通航を完全開放!トランプ大統領は「ありがとう」も、海上封鎖は継続へ
中東情勢の緊迫化が続く中、イランとアメリカの間でホルムズ海峡を巡る動きがありました。イランのアラグチ外相が、レバノンでの停戦に合わせ、ホルムズ海峡におけるすべての商船の通航を完全に開放すると発表しました。
熊本地震10年:益城で追悼式、遺族「後世へ伝えるのが役目」
2016年に発生した熊本地震から14日で10年。熊本県益城町で12日、追悼式が開かれ、犠牲者を悼みました。地震とそれに伴う災害で亡くなった方は、熊本県と大分県で合計278人に上り、住宅の損壊も約20万棟に達しました。
阪神競馬場で「桜花賞お重弁当」!老舗駅弁店・淡路屋の“馬弁”で競馬観戦をさらに楽しもう
4月10日は「駅弁の日」。競馬ファンなら、旅のお供に駅弁ならぬ“馬弁”はいかが?今年の「桜花賞」開催に合わせて、阪神競馬場で老舗駅弁店の淡路屋が「桜花賞お重弁当」を販売します!
南海フェリー、和歌山-徳島航路から撤退へ…利用客減少と燃料費高騰で経営悪化
南海電鉄は30日、和歌山港と徳島港を結ぶ南海フェリーの事業から、2028年3月末を目途に撤退する方針を発表しました。利用者の減少や燃料費の高騰が主な理由で、事業継続が困難な状況となっています。