【巨人】2位以上が確定!阪神とのゲーム差は2.5に…激しすぎるV争いの行方は?
巨人の「2位以上」が確定!残り5試合で奇跡の逆転優勝なるか
2026年プロ野球セ・リーグのペナントレースが、いよいよクライマックスを迎えています。26日は移動日となり試合のなかった巨人ですが、この日行われた試合で首位・阪神がDeNAに勝利したことで、巨人の「2位以上」が確定しました。
【巨人】田中瑛斗が9年目で初のタイトル獲得!現役ドラフトからのシンデレラストーリーが熱すぎる
どん底からの這い上がり!田中瑛斗が「最優秀中継ぎ投手」を確定
今シーズンの巨人にとって、これほど明るい話題はないかもしれません。9月20日のヤクルト戦で、巨人のリリーフエース田中瑛斗投手が、自身初となる最優秀中継ぎ投手賞のタイトルを確実にしました。現役ドラフトを経て巨人へ加入した苦労人が、今やチームの勝利に欠かせない「鉄腕」へと成長を遂げたのです。
【巨人】3年目の佐々木俊輔が自身初の2桁本塁打!チームを勢いづける今季最多14得点の爆勝劇
3年目の飛躍!佐々木俊輔が放った記念すべき10号2ラン
今シーズンの巨人打線が止まりません!19日に東京ドームで行われた中日戦で、3年目の外野手・佐々木俊輔選手が自身初となる2桁本塁打を達成しました。6回裏、中日のアブレウ投手が投じた真ん中の直球を完璧に捉え、右翼席中段へ運ぶ豪快な10号2ラン。ダイヤモンドを全力疾走で駆け抜ける姿に、ファンからも大きな歓声が上がりました。
【巨人】ダルベックまさかの走塁死で勝ち越しならず…延長12回の悪夢にファン騒然
一瞬の隙を突いたはずが…勝ち越しの好機が消滅した痛恨のプレー
14日に行われたDeNA対巨人の一戦。延長12回という緊迫した場面で、巨人の新助っ人、ボビー・ダルベック選手による痛恨の走塁死が発生し、試合の流れを大きく左右する事態となりました。
【巨人】「投手・小林」がブルペンで待機?プロ野球タイ記録の継投劇の裏側とは
極限状態のベンチ裏で起きていた「緊急事態への備え」
5日にマツダスタジアムで行われた広島対巨人戦。この試合で巨人は、球団史上初となる10人の継投による勝利を収めました。プロ野球タイ記録という歴史的な試合の裏で、ファンの間で話題になったのが、ベテラン捕手・小林誠司の動きです。延長11回のマウンドには守護神のライデル・マルティネスが上がっていましたが、なんとその背後で小林が投球練習を行っていたのです。
巨人・大勢が則本の優しさに感謝 「居やすい雰囲気を作ってくれた」リベンジ無失点投球の裏側
逆境を救った先輩の言葉。大勢が語る「チームの絆」
16日のDeNA戦(東京ドーム)で、巨人の大勢投手が見事な火消しを見せました。4-3のリードで迎えた8回に登板すると、宮崎選手、佐野選手、蝦名選手を三者凡退に抑える圧巻のピッチング。11ホールド目を挙げ、チームの勝利に大きく貢献しました。
「体力は相当余ってるはず」原辰徳氏が語った坂本勇人&丸佳浩への熱い想い
若手台頭の巨人、レジェンドが明かしたベテランの胸中とは
2026年8月8日、東京ドームで行われた巨人対ヤクルト戦。中継の解説席に座った元巨人監督の原辰徳氏が、今シーズンなかなか出場機会に恵まれない坂本勇人選手と丸佳浩選手について、自身の思いを語り注目を集めています。かつての指揮官が見た、今の巨人軍とベテランたちの姿とはどのようなものなのでしょうか。
【巨人】泉口友汰が鮮やかな適時二塁打!勝負強さ光るバッティングでヤクルトを突き放す
8試合ぶりのスタメン起用で見せた「3番・遊撃」の輝き
15日に行われたプロ野球・JERAセ・リーグのヤクルト対巨人戦で、巨人の泉口友汰内野手が躍動しました。8試合ぶりに「3番・遊撃」としてスタメン出場した泉口は、7回2死一塁の場面でヤクルトの2番手・石原勇輝の外角直球を見事に攻略。逆らわずにはじき返した打球は、そのまま左翼フェンスを直撃するタイムリーツーベースとなりました。この貴重な追加点により、巨人はヤクルトをさらに突き放し、勝利を大きく手繰り寄せています。
【巨人】リチャードが1軍合流!2軍で無双の「打率3割超え」で再昇格へ
再びのチャンス!2軍で大暴れしたリチャードが1軍へ帰還
巨人のリチャード内野手(27)が、10日に行われるDeNA戦(横浜スタジアム)に向けて1軍へ合流しました!6月21日に登録を抹消されてから約3週間。ファンの間でも「次はいつ戻ってくるの?」と期待が高まっていた中での朗報に、SNSでも歓喜の声が上がっています。
【巨人】好投の井上温大が悔しさを滲ませる「ゼロで帰ってくる投手にならないと」6勝目スルリの舞台裏
快投も勝ち星ならず…井上温大が抱く「次への課題」
21日に行われた中日戦で、巨人・井上温大投手が躍動しました。東京ドームのマウンドに上がった井上投手は、相手打線を翻弄するキレのあるピッチングを披露。5回2/3を投げて被安打3、無失点、7奪三振という見事な内容で、観客を魅了しました。しかし、勝利投手の権利を持って降板したものの、チームは8回に逆転を許し、井上投手のチームトップとなる6勝目はお預けとなりました。