「体力は相当余ってるはず」原辰徳氏が語った坂本勇人&丸佳浩への熱い想い
若手台頭の巨人、レジェンドが明かしたベテランの胸中とは
2026年8月8日、東京ドームで行われた巨人対ヤクルト戦。中継の解説席に座った元巨人監督の原辰徳氏が、今シーズンなかなか出場機会に恵まれない坂本勇人選手と丸佳浩選手について、自身の思いを語り注目を集めています。かつての指揮官が見た、今の巨人軍とベテランたちの姿とはどのようなものなのでしょうか。
「エンジンはレッドゾーンまで回る」かつての教え子に寄せる信頼
現在、阿部監督率いる巨人は若手選手が躍動し、阪神と激しい首位争いを繰り広げています。原氏は「知っているメンバーは岸田くんだけ」とジョークを交えつつ、若手が台頭するチーム状況を「非常にバランスがいい」と高く評価しました。その一方で、ベンチで出番を待つ坂本選手と丸選手に対しては、「2人ともゲームに出たいはず」と温かい視線を送ります。特に2人のスタミナについては「いつでもエンジン全開でいける状態」と絶大な信頼を寄せており、ここ一番という場面での勝負強さを確信しているようです。現在、坂本選手は長嶋茂雄さんの持つ記録まであと9安打、丸選手は史上57人目の通算2000安打まであと60本と、ともに偉業達成のカウントダウンが始まっています。若手の成長を喜びつつも、やはり伝説的なベテランたちの意地が見たいと願うファンも多いのではないでしょうか。
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