【新潟】今年の梅雨を振り返る!地域で「雨量」に大きな差が出たワケとは?
今年の新潟は「梅雨入り」も「梅雨明け」も遅め!
ようやく明けた新潟の梅雨。BSN「ゆうなび」に出演する気象予報士の山崎貴裕さんによると、今年は梅雨入りが平年より10日ほど遅かったため、梅雨の期間そのものは「ほぼ平年並み」だったそうです。一見、例年通りの梅雨に見えますが、実はエリアによって「雨の降り方に極端な差」があったことが今回の大きな特徴でした。
【最強の救助マシン】災害現場の救世主!日本の消防で活躍する「特殊バギー」が頼もしすぎる件
災害大国・日本で進化する「最強の走破性」を持つ消防バギー
台風や地震、集中豪雨など、自然災害が多い日本。そんな現場で今、絶大な信頼を集めているのが「消防用バギー」であることをご存知でしょうか。普段はあまり見かけない車両ですが、実は全国の消防や警察で配備が着々と進んでいるんです。東日本大震災の教訓をきっかけに導入が加速したこのバギーは、まさに「道なき道を行く救助の切り札」として、私たちの命を守るために駆けつけています。
【2024年梅雨】スーパーエルニーニョの影響で集中豪雨の恐れ?過去の事例から学ぶ「前線の南側」の危険性
今年は「スーパーエルニーニョ」に要注意!なぜ大雨リスクが高まるのか
いよいよ近づいてきた梅雨の季節。今年は例年とは少し違った気象条件が重なっており、大雨への警戒がこれまで以上に必要となっています。気象予報士の解説によると、今年の梅雨は北陸地方で平年並みの6月中旬にスタートし、7月中旬頃には明けると予想されています。特に注意が必要なのが7月です。そのキーワードとなるのが「スーパーエルニーニョ」です。太平洋全体で海水温が非常に高くなるこの現象により、高気圧の縁を回って大量の湿った空気が日本列島に流れ込みやすくなります。これにより梅雨前線の活動が非常に活発化し、集中豪雨のリスクが跳ね上がってしまうのです。
鹿児島・奄美地方、平年より9日早い梅雨入り!2023年より2日も早く
鹿児島と奄美地方で、今年も梅雨の時期がやってきました。気象庁は3日、鹿児島・奄美地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。
東海地方大雨ピークは今夜まで!土砂災害に警戒、週末は一転して夏日
東海地方では、9日の夜から降り始めた雨が10日も猛威を振るっています。すでに100ミリ以上の大雨となっている地域もあり、土砂災害や河川の増水に厳重な警戒が必要です。最新の情報を確認し、安全な行動を心がけてください。
鹿児島でひな祭り!幼稚園児が楽しむコンサート&駅に飾られた手作りひな飾り
3月3日の桃の節句、鹿児島県内では女の子の健やかな成長を願う様々なイベントが開催されました。鹿児島市内の幼稚園ではコンサートが開かれ、霧島市では住民手作りのひな飾りが訪れる人々を楽しませています。