【宮城】300万本のヒマワリが圧巻!震災復興の地で咲き誇る夏の風物詩が見頃に
震災の地が黄金色に染まる!山元町の「300万本ヒマワリ」が見頃
夏の青空に映える、黄金色の絶景スポットをご存知ですか?宮城県山元町の沿岸部では、今、約8.2ヘクタールの広大な畑に咲き誇る300万本のヒマワリが、まさに今、見頃を迎えています。この場所は東日本大震災の津波で大きな被害を受けたエリア。2018年ごろから農地復旧のための肥料として植えられたヒマワリが、今では町を代表する夏の風物詩へと成長しました。
東日本大震災の被災地に23万冊の絵本を届けた女性の言葉「失って、満たされることが人生には起こる」
東日本大震災から13年。国内外から寄せられた絵本を被災地に届け続けた末盛千枝子さん(84歳)の言葉が、多くの人の心を打ち続けています。絵本編集者として長年活躍し、現在は岩手県に暮らす末盛さんが、歳を重ねて学んだこと、そして震災復興支援への思いを綴った著書『今だからわかること84歳になって』(KADOWA)から、その一部をご紹介します。
東日本大震災から15年…石巻西高校の探究学習が育てる“次の担い手”
東日本大震災から15年。宮城県東松島市では震災の影響で人口流出が深刻化する一方、石巻西高等学校では地域と連携した探究学習プログラムが、地域を支える“次の担い手”を育成しています。生徒たちは震災を単なる知識として学ぶのではなく、地域の人々との対話を通して課題解決力や地元への愛着を育んでいます。
1