【高校野球】絶対王者・大阪桐蔭が4回戦で敗退…西谷監督「監督の責任」涙の敗戦一問一答
夏連覇の夢が潰えた大阪桐蔭、タイブレークの末に波乱の幕切れ
夏の甲子園常連校であり、史上初の春夏連覇を狙っていた大阪桐蔭が、衝撃の結末を迎えました。19日に行われた高校野球大阪大会4回戦で、大阪立命館と対戦。延長10回タイブレークの激闘の末、2-3で敗れ、早期敗退という波乱の幕切れとなりました。試合を決定づけたのは、10回裏に見せたスクイズ判定。この夏、甲子園への道が絶たれた名門・大阪桐蔭の西谷浩一監督が、試合後に心境を語りました。
【高校野球】「黒川抜きでは来られなかった」大阪桐蔭・西谷監督が涙の主将を支えた深い絆
延長10回、重圧の中で打席に立った主将の結末
2026年7月19日、第108回全国高校野球選手権大阪大会4回戦で、名門・大阪桐蔭が涙をのみました。大阪立命館との激闘は、3対2の延長10回タイブレークという非常に緊迫した展開で幕を閉じました。チームが1点を追う延長10回裏、2死満塁という一打逆転サヨナラの絶好機に、主将の黒川虎雅(3年)選手に打席が回ってきました。しかし、放った打球は無情にも投ゴロ。この敗戦により、大阪桐蔭の夏は4回戦で幕を閉じることとなりました。
【速報】センバツ決勝!大阪桐蔭が智弁学園に競り勝つ!10年ぶりVなるか、熱戦続く!
春の甲子園、第96回選抜高等学校野球大会の決勝が、雨上がり決戦となりました。奈良・智弁学園と大阪桐蔭が、地元・関西を代表する強豪校同士で激突!3回終了時点で大阪桐蔭が3-1とリードを奪っています。
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