夫婦の出会いは「アプリ」が主流に!一方で子どもを持つ割合は減少、日本の婚活・出産事情はどう変わった?
マッチングアプリで結婚した割合が2割を突破!新たな出会いのスタンダードに
最近、友人から「マッチングアプリで結婚した」という話を聞くことは増えていませんか?国立社会保障・人口問題研究所が発表した最新の調査によると、2020年から2025年の間に結婚したカップルのうち、「マッチングアプリなどのネット」がきっかけで出会った割合が20.2%に達したことが分かりました。これは前回の調査から倍増しており、職場や友人の紹介と肩を並べるほどの規模になっています。コロナ禍を経て、オンラインを通じた出会いが「特別なもの」から「ごく自然な選択肢」へと定着したと言えるでしょう。
「結婚しなくてもいい」が過去最多に…18〜34歳のリアルな恋愛・結婚観を調査
「いずれ結婚したい」が初の8割割れ!若者の結婚離れが進む理由とは?
国立社会保障・人口問題研究所が発表した最新の調査で、18歳から34歳の未婚男女の間で「いずれ結婚するつもり」と答えた割合が初めて8割を下回ったことが明らかになりました。男性で75.1%、女性で77.8%と、前回から約6ポイントも低下しています。一方で「一生結婚するつもりはない」と回答した層も一定数存在しますが、その中には「収入が増える」「素敵な相手に出会う」といった状況次第で考えが変わる可能性があると答える人も少なくありません。結婚はしたいけれど、金銭面や出会いのきっかけに不安を感じている若者の本音が浮き彫りになっています。
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