官僚と企業の保身が日本を後進国にする?森永卓郎氏がコロナ禍の政府対応から予見した「日本だけが転落する未来」
2025年1月に亡くなった経済アナリストの森永卓郎さんの生前の連載をまとめた『森永卓郎の戦争と平和講座』が発売され、話題を呼んでいます。本書では、新型コロナウイルス感染症への対応における日本政府の遅れと、その裏にある権威を持つ人たちの“保身”が日本に与えた影響について、鋭く批判を展開しています。
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」大神3人が語る、あの日の熱狂と裏側
1990年代後半、日本のヒップホップシーンに大きな衝撃を与えた伝説のイベント「さんピンCAMP」。BUDDHABRANDとSHAKKAZOMBIEからなるユニット大神のメンバー、CQ、NIPPS、IGNITIONMANakaヒデボウイの3人が、当時の記憶を振り返る鼎談の後編をお届けします。
高市新首相が誕生!維新と連立で衆議院議員まさかの1割削減へ!?【選挙の仕組みも解説】
高市新首相が誕生!自民・維新の連立政権で何が変わる?
2025年10月21日、ついに高市早苗総理大臣が誕生しました!今回の政権は、自民党と日本維新の会がタッグを組んだ連立政権です。衆議院・参議院ともに自民党単独では過半数に届かなかったため、維新の会と手を組むことになったんです。維新の会も、自分たちの政策を実現させたい思いからこの連立に合意したんですね。
この新しい政権が真っ先に掲げたのが、「衆議院議員の定数を1割削減」という驚きの政策!約50議席が減る計算です。主に比例区の議席が対象になるとみられていて、12月中旬までの臨時国会で法案成立を目指すとのこと。かなりのスピード感で進められる予定ですが、そもそもこの「定数削減」って、本当に必要なんでしょうか?
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