JR東日本が切符を「QRコード」へ刷新!150年の歴史に幕、2027年春から順次導入
150年間変わらなかった「切符」のサイズが大幅に変更!
JR東日本は、これまで駅の券売機で購入していた近距離用(100キロ圏内)の切符を、2027年春から「QR乗車券」に切り替えると発表しました。これまで鉄道開業以来、約150年もの間、縦3センチ×横5.75センチというサイズを守り続けてきましたが、今回の変更で縦5.75センチ×横8.5センチへと大型化されます。QRコードを読み取り機にかざすスタイルになるため、これまでのように自動改札機の投入口へ入れる必要がなくなります。
JR東日本の「QR乗車券」がデカくなる!2027年春スタート、狙いは「かざしやすさ」の向上
使いやすさを追求した新サイズ!磁気券からQR乗車券への進化
JR東日本が新たに導入するQR乗車券について、ついにその全貌が見えてきました。これまでの磁気乗車券に代わり、関東の鉄道8社が協力して進めているこのプロジェクト。2027年春からの本格導入に向け、券面のイメージが公開されました。
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