【12日天気】帰宅時間は急な雷雨に注意!気温の乱高下で体調管理も万全に
激しい雷雨とヒョウに注意!空の様子をこまめにチェックしよう
12日(金)は北日本から東日本を中心に、大気の状態が非常に不安定になっています。本来なら梅雨の晴れ間となるはずが、湿った空気や上空の寒気の影響で、あちこちでゲリラ豪雨や雷雨が発生しています。東京の府中市では1時間に50.0ミリという非常に激しい雨が観測されたほか、場所によってはヒョウが降ったとの報告も。お帰りの時間帯も急な天気の変化に油断は禁物です。もし黒い雲が近づいてきたり、雷の音が聞こえたりした場合は、無理をせず頑丈な建物の中に避難してください。雨雲レーダー(
台風6号の影響はいつまで?週末の天気と来週以降の注意点まとめ
台風一過とはならず!木曜日はどんより空が続く
台風6号の影響で各地に雨をもたらしましたが、残念ながら「台風一過」のようなスカッとした晴れ間は期待できそうにありません。関東では夕方、東北の太平洋側では夜遅くにかけて雨が止む見込みですが、木曜日は九州から関東にかけて雲が広がりやすい一日となりそうです。特に九州エリアでは雨が降りやすく、四国や近畿の一部でも夜になると雨が降る可能性があるため、お出かけの際は折りたたみ傘を持っていくのが安心です。
【山口天気】6/3(水)は日中蒸し暑さ復活!台風6号の影響は?
山口県は台風の影響から徐々に回復へ。午後の天気と注意点
本日6月3日(水)、山口県内は台風6号の影響による警報が解除され、穏やかな空模様が戻りつつあります。朝のうちはまだ風が残る場所もありますが、日中は雲の隙間から日ざしが届く見込みです。ただし、この貴重な晴れ間は長くは続きません。最高気温は28度前後まで上がり、内陸部や瀬戸内側を中心に蒸し暑さが復活しそうです。こまめな水分補給を心がけ、熱中症対策を万全にしましょう。
お花見計画に要注意!週末から来週にかけて雨の周期、気温の変化にも気を付けて
せっかくの桜の季節ですが、週末から来週にかけて西日本を中心に雨の周期が続きます。お花見を楽しみたい方は、最新の天気予報をチェックして、雨具の準備を忘れずに!
異例の雨!クリスマスイブ、東京は30年で最も雨が降る可能性大!関東甲信は雪の可能性も
いよいよ明日24日(水)はクリスマスイブ。街はイルミネーションで輝き、デートの計画を立てている人も多いはず。しかし、今年は全国的に雨の予報となり、特に東京では30年間で最も雨が降る可能性があります。