台風6号の影響はいつまで?週末の天気と来週以降の注意点まとめ
台風一過とはならず!木曜日はどんより空が続く
台風6号の影響で各地に雨をもたらしましたが、残念ながら「台風一過」のようなスカッとした晴れ間は期待できそうにありません。関東では夕方、東北の太平洋側では夜遅くにかけて雨が止む見込みですが、木曜日は九州から関東にかけて雲が広がりやすい一日となりそうです。特に九州エリアでは雨が降りやすく、四国や近畿の一部でも夜になると雨が降る可能性があるため、お出かけの際は折りたたみ傘を持っていくのが安心です。
金・土は貴重な晴れ間!ただし気温上昇に注意
週の後半、金曜日と土曜日は天気が回復傾向に向かいます。金曜日の朝には近畿の雨も止み、週末にかけて広い範囲で貴重な晴れ間がのぞく予報です。最高気温は九州から東海地方にかけて30℃近くまで上がるところもあり、少し汗ばむ陽気になりそう。関東や北陸でも26℃前後と予想されているので、こまめな水分補給を心がけて、熱中症対策を忘れないようにしましょう。
日曜日から再び崩れる空!梅雨本番も間近?
せっかくの晴れ間も束の間、日曜日は西から天気が下り坂に向かいます。週明けの月曜日は広い範囲で雨が降る予報となっており、その後も梅雨前線や低気圧の影響を受けやすい不安定な空模様が続きそうです。来週の後半には一度晴れ間が見えるものの、6月中旬からは本格的に雨の日が増えていく見込みです。そろそろ九州から関東まで「梅雨らしい天気」へと突入していく可能性が高いため、今のうちに洗濯物や布団干しを済ませておくと良いかもしれませんね。最新の気象情報は、