れいわ新選組が「いのちの党」へ党名変更!イメージ刷新の狙いとは?
れいわ新選組が「いのちの党」へ!大きな転換期を迎えた背景
れいわ新選組が、党名を「いのちの党」に変更することを発表し、政界で大きな話題となっています。略称はシンプルに「いのち」となり、近々総務省への届け出が行われる予定です。これまで親しまれてきた「れいわ新選組」から一新し、新たなスタートを切ることになります。今回の変更は、党創設者である山本太郎氏が代表を退任したことを受け、党全体のイメージを刷新する大きな狙いがあるようです。一般から約7千件もの公募が寄せられた中から選ばれた新しい名前だけに、今後の活動や政策の打ち出し方に注目が集まっています。
神村学園が福岡・東筑を撃破!宿敵の壁を突破し甲子園初戦を白星発進
鹿児島県勢の悲願!福岡代表の壁を打ち破り2回戦へ進出
夏の甲子園大会2日目、鹿児島代表の神村学園が福岡代表の東筑と対戦しました。過去、鹿児島県勢は福岡代表に対して甲子園で3戦全敗と苦汁をなめさせられてきましたが、今回はその因縁を断ち切る歴史的な勝利となりました。試合結果は5対1。強豪との一戦を制し、2年ぶりの初戦突破を決めました。
【81年目の原爆の日】なぜ今「核の議論」が必要なのか?私たちが考えるべき未来
「核のない世界」は遠のいている?現状を知ろう
広島と長崎に原爆が投下されてから、今年で81年が経ちました。当時、一瞬にして街が焼き尽くされ、多くの尊い命が失われた事実は、今の私たちにとっても決して忘れてはならない歴史です。しかし、世界に目を向けると、ウクライナ情勢や中東での対立など、核兵器の使用が現実味を帯びるニュースを耳にする機会が増えています。核保有国が核兵器への予算を過去最大に増やすなど、世界は「核に頼る」方向へ進んでいるようにも見えます。
古河電工が1000億円を投じて「通信の未来」を作る!AI時代の光ケーブル増産へ
生成AIの普及でデータ通信量が爆増!なぜ今「超多心ケーブル」が必要なのか?
最近、ChatGPTをはじめとする生成AIの急速な普及により、私たちの生活でもデータのやり取りが驚くほど増えていますよね。この裏側を支えているのが、巨大な「データセンター」です。今回、通信インフラ大手の古河電気工業が、なんと1000億円という巨額投資を行い、光ファイバーケーブルの生産能力を大幅に強化すると発表しました。
安田大サーカス・クロちゃん、広島出身として「原爆の日」に伝えた平和への切実なメッセージ
広島出身のクロちゃんが8月6日にSNSで発信した平和への思い
8月6日、広島市への原子爆弾投下から81年という節目の日を迎えました。広島県出身のお笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃんが、自身のX(旧Twitter)を更新し、平和への切実な願いを投稿しました。毎年この時期になると、平和へのメッセージを発信し続けているクロちゃん。今回の投稿でも、多くのフォロワーに向けて改めて黙祷を呼びかけ、人々に平和の大切さを再認識させました。
元宝塚トップスター寿美花代さんが死去、94歳。高島忠夫さんとの「おしどり夫婦」の物語
宝塚の黄金時代を築いたスターの旅立ち
元宝塚歌劇団の男役トップスターとして一時代を築き、テレビや映画でも多くのファンに愛された俳優の寿美花代さんが、3日午前、老衰のため94歳で亡くなられました。宝塚歌劇団での華やかな活躍はもちろんのこと、私生活では俳優の故・高島忠夫さんと結ばれ、芸能界を代表する「高島ファミリー」の母として、長年温かい家庭を築いてきたことでも知られています。
【中京記念】ミニトランザットが帰厩!サマーマイルシリーズ制覇へ向け調整順調
中京記念制覇を狙うミニトランザットが栗東へ帰厩
8月16日、中京競馬場(芝1600m)で開催されるサマーマイルシリーズ第三戦・中京記念。この注目の舞台に向けて、ミニトランザット(栗東・杉山佳明厩舎)が本格的な調整を開始しました。同馬は7月28日に放牧先の社台ファーム山元トレーニングセンターから栗東トレセンへ帰厩。前走のしらさぎSでは6着という結果でしたが、今回のレースでも引き続き松山弘平騎手とのコンビで挑むことが発表されており、ファンからの期待が高まっています。
【関屋記念2026回顧】衝撃の5馬身差!史上初の不良馬場でアンパドゥが重賞初Vを飾る
史上初!新潟名物「高速馬場」がまさかの不良コンディションに
2026年の関屋記念は、歴史に残る一戦となりました。サマーマイルシリーズの第2戦として注目を集めたこのレースですが、新潟競馬場周辺を襲った記録的な大雨の影響を受け、なんと1966年のレース創設以来、初となる「不良馬場」での開催となりました。これまで水はけの良さを誇ってきた新潟の芝がここまで悪化するのは、実に珍しいケースです。そんな難しい馬場状態のなか、昇級初戦で見事な勝利を収めたのがアンパドゥでした。
「すぐに使える核」が増加中?81回目の原爆の日、池上彰が解説する世界の「危うい現状」
世界で「すぐに使える核兵器」が増加。一体何が起きているのか?
8月6日、広島は81回目の「原爆の日」を迎えました。被爆者が長年願い続けてきた「核兵器のない世界」ですが、残念ながら世界の現状は厳しい局面に立たされています。ジャーナリストの池上彰さんが、ニュース番組で解説した最新の核事情を見ていきましょう。スウェーデンの研究機関のデータによると、世界には現在1万2187発もの核弾頭が存在します。全体の数は前年よりわずかに減ったものの、驚くべきことに「すぐに実戦配備できる核弾頭」は100発も増加し、4012発に達しました。核兵器の数は減っても、いつでも撃てる状態の武器は増えているという、非常に矛盾した危険な状況にあるのです。
89歳の挑戦。被爆者・八幡照子さんが「英語」と「AI」で未来へ継ぐ、81年前の広島の記憶
8歳で見た「地獄」を自分の言葉で。英語学習を始めた理由
8月6日、広島に原子爆弾が投下されてから81年が経ちました。当時8歳で被爆し、現在89歳となる八幡照子さんは、今もなお自身の被爆体験を世界へ語り続けています。彼女が語る記憶は、あまりに凄惨です。「あおむけになってうめいている人。泣き続ける子ども。むせかえるやけどのにおい」。当時通っていた小学校の校庭が、2000体を超える遺体を焼く「火葬場」と化していた光景は、今も八幡さんの心に深く焼き付いています。そんな彼女が、80歳を前にして始めたのは「英語での語り」でした。通訳を介さず、自身の声と言葉で核兵器の残酷さを伝えたいという強い思いが、彼女を突き動かしています。