【全米オープン】27歳ニーマンが“クラブ投げ”で2罰打の窮地から奇跡の巻き返し!決勝ラウンドへ進出
「2罰打」の代償…プロとしての行動規範が問われる事態に
メジャー大会の全米オープンで、チリの若手ホアキン・ニーマン選手が思わぬ形で注目を集めました。第1ラウンドの6番ホールで、立て続けにOBを打った怒りからクラブを投げつけるという行為に及び、これが規則1.2bに基づく「重大な不正行為」とみなされ、2罰打を科されることに。大会初日は「78」という厳しいスコアで、139位タイと予選落ちの危機に瀕していました。
S&P500が20%上昇へ?JPモルガンの強気予測がビットコインにもたらす追い風
中東情勢の影響は限定的?JPモルガンが描く「12カ月後の未来」
世界的な金融大手であるJPモルガン・チェースが、米国の代表的な株価指数であるS&P500が今後12カ月以内に約20%上昇し、過去最高値を更新するという強気な予測を発表しました。現在、中東情勢による緊張感から原油価格が上昇し、市場には不透明感が漂っています。しかし、JPモルガンのストラテジストらは、このエネルギー市場のボラティリティは一時的なものであり、2026年の景気循環を大きく揺るがす可能性は低いと分析しています。
日本株は上昇気配!ホルムズ再開の期待と円安進行が交差する市場の行方
ホルムズ海峡の緊張緩和でリスクオンムードが拡大
19日の日本市場は、中東情勢の好転を受けた株高への期待が高まっています。米国とイランの暫定和平合意が発効し、長らく停滞していたホルムズ海峡での船舶航行が正常化に向かっていることが追い風です。中東からのエネルギー供給への懸念が和らいだことで、日本の投資家心理は大きく改善しており、グローバルマネーが日本やアジアの株式市場へ流入するチャンスが広がっています。
ホルムズ海峡の封鎖は解除される?「30日以内」の約束に潜むリスクと今後の展望
「機雷除去」に数カ月?海峡開放の先行きが不透明な理由
米イランの戦闘終結に向けた覚書により、注目を集めているのがホルムズ海峡の開放問題です。イラン側は「30日以内に機雷を除去し、通航数を元に戻す」と発表していますが、専門家の見方は非常にシビアです。最大の問題は、海峡内に敷設された大量の機雷。イラン軍が正確な場所を把握しきれていない可能性もあり、専門家からは作業完了までに最短でも数カ月かかるという指摘が出ています。これでは、海運会社や保険会社が「安全が確認できた」と判断して航行を再開するまでには、かなりの時間がかかりそうです。
「いつクビになるか」常に背中合わせの恐怖。トランスジェンダーレスラー・エチカ・ミヤビが抱く“剥き出しの野心”
プロレスラーとして歩む“綱渡り”の日々。ミヤビが語るリアルな葛藤
2022年、PPPTOKYOで華々しくデビューを飾ったトランスジェンダープロレスラーのエチカ・ミヤビ。長与千種率いる「マーベラス」など活躍の場を広げている彼女ですが、その心中には常に「いつ試合ができなくなるかわからない」という消えない不安が渦巻いています。デビューから3年、ようやく「人並みに動けるようになった」と語る彼女ですが、プロレスの厳しい世界で生き抜くために、毎試合、自分自身に対して凄まじいプレッシャーを課し続けているといいます。「どの試合もミスはできない」という緊張感こそが、今の彼女を突き動かす原動力となっているのです。
モスクワの石油精製所で大規模火災 ウクライナによるドローン攻撃が激化
モスクワの石油精製所を襲ったドローン攻撃の全貌
ロシアの首都モスクワで18日、石油精製所がドローンによる攻撃を受け、大規模な火災が発生しました。市内に響き渡る爆発音とともに、黒い煙が空を覆う様子が現地から報告されています。モスクワ市のソビャニン市長は、防空システムによって計194機ものドローンを撃墜したと発表しましたが、防ぎきれなかった一部が精製所に命中したとのことです。さらに、近くの集合住宅でも被害が確認されており、市民の不安が高まっています。
ウクライナ軍がモスクワを大規模攻撃!製油所が標的となり今週2度目の事態に
ロシアの首都モスクワで過去最大級のドローン攻撃が発生
ロシアの首都モスクワが、ウクライナ軍による大規模な無人機(ドローン)攻撃を受けました。現地当局によると、18日にかけてモスクワ方面へ向かっていた約180機もの無人機が撃墜されたとのことです。国営タス通信は、これを過去2年間で最大規模の攻撃と報じており、事態の深刻さがうかがえます。この影響で、モスクワ市内では空港の運用が一時ストップするなど、市民生活にも大きな混乱が生じました。
トランプ大統領の「合意」でイラン産原油が動き出す?米海軍の封鎖網を突破したタンカーの現在地
停戦合意とともに始まった「石油の輸出再開」という新たな局面
世界中のエネルギー市場が今、大きな転換点を迎えています。これまで米海軍による厳しい封鎖網の中にあったイラン産原油ですが、トランプ大統領がSNSで「イランとの合意は完了した。世界の船よ、エンジンを始動せよ」と投稿したことをきっかけに、状況が一変しました。最新の船舶追跡データによると、今週だけで計500万バレルものイラン産原油を積んだタンカー3隻が、オマーン湾を通過し、アジア市場へ向かっていることが確認されています。
【速報】米国とイランが「イスラマバード覚書」を公表!中東情勢は歴史的な転換点を迎えるか
戦闘終結に向けた歴史的な14項目の合意
世界が注目していた米国とイランの「戦闘終結に向けた覚書」の詳細が、ついに明らかになりました。今回公表されたのは「アメリカ合衆国とイラン・イスラム共和国によるイスラマバード覚書」と呼ばれる文書で、全14項目からなる和平へのロードマップが示されています。この文書は、長年続いてきた両国間の緊張を緩和し、中東地域の安定を取り戻すための重要な一歩として位置付けられています。
「6月に詰む」と言われた日本のナフサ危機…7月回復は本当?専門家が警鐘を鳴らす「3つの不安」
一時的な調達回復の裏側にある「本当のエネルギー危機」とは
「7月には前年並みの調達に戻る」――。中東情勢の悪化により、一時はガソリンや化学原料となるナフサの供給危機が叫ばれましたが、高市早苗首相は自身のX(旧Twitter)で、7月の調達に目途が立ったことを報告しました。一見、エネルギー不足の不安は解消されたように見えますが、専門家からは「これで安心するのは早い」という厳しい指摘が相次いでいます。なぜ政府の発表と専門家の見方にこれほどの温度差があるのでしょうか。