【セレクトセール】名牝の仔が2億5000万円!キタサンブラック産駒「スイススカイダイバーの25」に熱視線
夢の超良血馬が誕生!友道調教師も「王道を歩める馬」と期待
7月13日、北海道のノーザンホースパークで開催された「セレクトセール2026」1歳馬セッションにて、ひときわ注目を集める一頭が競りにかけられました。米国の歴史的名牝スイススカイダイバーを母に持つ、キタサンブラック産駒の牡馬「スイススカイダイバーの25」です。結果、2億5000万円(税抜き)という高額でTMGROUPが落札しました。
【セレクトセール2026】キタサンブラック産駒が3億2000万円!注目の超良血馬をダノックスが落札
キタサンブラック産駒の「プリティゴージャスの2025」が初競りに登場!
世界最高峰のサラブレッド競り市「セレクトセール2026」の1歳馬市場が、北海道のノーザンホースパークで開幕しました。初日から大きな注目を集めたのは、今年最初の登場となったキタサンブラック産駒の「プリティゴージャスの2025(牡)」です。開始早々から活発な競り合いが繰り広げられ、最終的に3億2000万円という驚愕の価格で落札されました。
【セレクトセール2026】キタサンブラック産駒が3億2000万円!ダノックスが競り落とした超大物「プリティゴージャスの25」とは
今年のセレクトセールで初の大台!3億2000万円で落札された超注目馬
北海道・苫小牧市のノーザンホースパークで開催されている「セレクトセール2026」。1歳馬セッションの初日、会場を大きく沸かせる出来事がありました。注目のキタサンブラック産駒、「プリティゴージャスの25」が、なんと3億2000万円(税抜き)という超高額で落札されたのです。この日、初めてとなる3億円超えの取引に、会場からはどよめきと拍手が起こりました。
【青函S】1番人気ブラックチャリスが接戦を制しオープン初勝利!3歳牝馬の星が函館で輝く
注目の3歳牝馬ブラックチャリスが貫録の勝利!激戦を制しオープン馬の仲間入り
6月27日、函館競馬場のメインレース「青函ステークス(芝1200m)」が行われ、1番人気に支持されたブラックチャリス(牝3歳・武幸四郎厩舎)が見事に勝利を飾りました。吉田隼人騎手を背に、好位2番手からの競馬で見せた勝負根性は圧巻。直線ではアメリカンステージとの激しい競り合いを制し、外から猛追してきたナムラクララをハナ差で凌ぎきるという、手に汗握る展開を勝ち取りました。
【2歳新馬戦】上がり32秒4の衝撃!キタサンブラック産駒「ジーティーサクラ」が怪物級のデビューV
衝撃の末脚!開幕週の新馬戦で早くも大物候補が登場
2024年のJRA・2歳新馬戦がいよいよ開幕しました。その初戦となる6日の阪神5R(芝1600メートル)で、とてつもない才能を見せつけた馬が現れました。北村友一騎手が騎乗したキタサンブラック産駒のジーティーサクラ(牝、吉岡辰弥厩舎)です。レースでは3番手を追走する好位からの競馬を展開。直線に入ると、ゴール前の急坂をものともせずグイグイと加速し、後続を突き放す快勝を見せました。
【競馬】衝撃の末脚!キタサンブラック産駒ジーティーサクラが阪神新馬戦で史上最速の上がり32秒4を記録し快勝
父キタサンブラック譲りの勝負根性!ジーティーサクラが圧巻のデビュー戦を飾る
6日に行われた阪神5R・2歳新馬戦(芝外1600m)で、キタサンブラック産駒のジーティーサクラが、鮮烈なデビュー勝ちを収めました。2番人気に支持された同馬は、北村友一騎手を背に外め3番手を追走。直線に入ると、先に抜け出した1番人気ロジクラウンを残り200mで難なく捉え、終わってみれば1馬身3/4差をつける完勝でした。
【阪神5R】衝撃のデビュー!ジーティーサクラが歴史的末脚で新馬戦を制す!
将来のスター候補が誕生!阪神競馬場の新馬戦で驚異のレコード記録
6月6日、阪神競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1600メートル)で、驚きの光景が繰り広げられました。2番人気に支持されたジーティーサクラ(牝、栗東・吉岡辰弥厩舎)が、デビュー戦とは思えない圧巻のパフォーマンスで快勝したのです。
【阪神5R】新星誕生!ジーティーサクラが上がり32秒4の衝撃デビューで新馬戦を制す
キタサンブラック産駒のジーティーサクラが阪神の新馬戦で歴史的な快勝!
6日、阪神競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1600メートル)で、注目のジーティーサクラ(牝2、吉岡辰弥厩舎)が見事に勝利を飾りました。父キタサンブラック譲りの勝負強さを存分に見せつけ、西日本で最初に行われた新馬戦を華麗に制しました。注目の勝ち時計は1分36秒3。スタートから好位を追走し、直線で外に出すと一気に加速。上がり32秒4という阪神競馬場の新馬戦における最速記録を叩き出し、2着に1馬身3/4差をつける完勝劇でした。
【オークス予想】4回に3回は馬券圏内!東京芝2400mの「最強データ」と注目馬を徹底分析
驚異の複勝率74.3%!東京2400mの絶対王者・C.ルメール騎手
今週末に迫った牝馬クラシック第2冠目「オークス(東京芝2400m)」。毎年多くのドラマが生まれるこの舞台で、絶対に無視できないのがC.ルメール騎手の存在です。集計期間内のデータを見ると、その勝率は驚異の40.0%。さらに複勝率は74.3%という驚異的な数字を叩き出しており、単純計算で「4回に3回は馬券圏内に来る」という圧倒的な安定感を誇っています。昨秋以降の成績を見ても、着外はわずか1回のみ。今回のオークスでも、この「東京2400mのスペシャリスト」の手綱さばきがレースの鍵を握ることになるでしょう。
ウィルソンテソーロ、船橋かしわ記念を制覇!川田騎手とのG1初制覇に歓喜
5月5日、船橋競馬場で開催されたJpn1のかしわ記念(ダート1600m)で、3番人気のウィルソンテソーロが劇的な差し切り勝利を収めました。鞍上の川田将雅騎手は、G1レースでの初制覇を飾りました。