【阪神5R】新星誕生!ジーティーサクラが上がり32秒4の衝撃デビューで新馬戦を制す
キタサンブラック産駒のジーティーサクラが阪神の新馬戦で歴史的な快勝!
6日、阪神競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1600メートル)で、注目のジーティーサクラ(牝2、吉岡辰弥厩舎)が見事に勝利を飾りました。父キタサンブラック譲りの勝負強さを存分に見せつけ、西日本で最初に行われた新馬戦を華麗に制しました。注目の勝ち時計は1分36秒3。スタートから好位を追走し、直線で外に出すと一気に加速。上がり32秒4という阪神競馬場の新馬戦における最速記録を叩き出し、2着に1馬身3/4差をつける完勝劇でした。
北村友一騎手と吉岡調教師も絶賛する「完成度の高さ」
この衝撃的な勝利に、手綱を取った北村友一騎手は「非常にいい内容。結果はもちろん嬉しいですが、それ以上に内容が良かった」と馬の素質を高く評価しました。また、管理する吉岡調教師も「調教からセンスが良かった」とコメント。ゲートからレース運びまでミスなくこなしたジーティーサクラに対し、「言うことなし」と最大級の賛辞を送っています。今後は放牧に出され、心身ともにリフレッシュして次のステップへ向かう予定です。次世代のスター候補として、早くも大きな注目を集めることになりそうです。詳しいレース結果や今後の出走予定については、