【競馬】エフフォーリア産駒が待望のJRA初勝利!良血ジョドレルバンクが東京芝1800mで快勝デビュー
断然人気の期待に応える!注目の新種牡馬エフフォーリア産駒が初勝利を飾る
7日に行われた東京競馬場5R・2歳新馬(芝1800m)で、単勝1番人気に支持されたジョドレルバンク(牡・武井亮厩舎)が見事にデビュー戦を勝利で飾りました。この勝利は、今年から産駒がデビューした新種牡馬エフフォーリアにとって、記念すべきJRA初勝利となります。
【エフフォーリア産駒初勝利】ジョドレルバンクが圧巻のデビュー勝ち!東京5R新馬戦結果まとめ
断然人気に応えたジョドレルバンクの強さ
6月7日、東京競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1800メートル)で、大きな注目を集めていたジョドレルバンク(牡、美浦・武井亮厩舎)がデビュー戦を飾りました。単勝1.3倍という圧倒的な支持を受ける中、鞍上のダミアン・レーン騎手の手綱さばきで好位から力強く抜け出し、見事な完勝劇を見せました。
【オークス予想】4回に3回は馬券圏内!東京芝2400mの「最強データ」と注目馬を徹底分析
驚異の複勝率74.3%!東京2400mの絶対王者・C.ルメール騎手
今週末に迫った牝馬クラシック第2冠目「オークス(東京芝2400m)」。毎年多くのドラマが生まれるこの舞台で、絶対に無視できないのがC.ルメール騎手の存在です。集計期間内のデータを見ると、その勝率は驚異の40.0%。さらに複勝率は74.3%という驚異的な数字を叩き出しており、単純計算で「4回に3回は馬券圏内に来る」という圧倒的な安定感を誇っています。昨秋以降の成績を見ても、着外はわずか1回のみ。今回のオークスでも、この「東京2400mのスペシャリスト」の手綱さばきがレースの鍵を握ることになるでしょう。
【競馬】ダノンデサイルが宝塚記念参戦へ!ファン歓喜「最強決定戦」の幕開け
春のグランプリにダービー馬が参戦!豪華メンバー集結でファンも大盛り上がり
競馬ファンにとって最高に熱い火曜日の朝がやってきました!2024年の日本ダービーを制したダノンデサイルが、6月14日に開催される上半期を締めくくる大一番、G1宝塚記念へ出走することが明らかになりました。
【ヴィクトリアマイル】ルメール騎乗のエンブロイダリーが圧巻の勝利!1番人気の連勝記録はついに7に!
ルメール騎手の勢いが止まらない!エンブロイダリーが堂々のG1・3勝目
5月17日に東京競馬場で行われたヴィクトリアマイル(G1)は、クリストフ・ルメール騎手が手綱を執った1番人気のエンブロイダリーが快勝しました!好位からの鮮やかな抜け出しで、昨年の桜花賞、秋華賞に続く自身3度目のG1制覇を達成。勝ちタイムは1分30秒9という素晴らしい記録を叩き出しました。2着にはオークス馬のカムニャック、3着にはクイーンズウォークが入り、有力馬が上位を占める結果となっています。
大阪杯・天皇賞(春)連勝のクロワデュノールが「春古馬三冠」へ!宝塚記念出走が決定
史上初の快挙なるか!クロワデュノールが宝塚記念で歴史に挑む
大阪杯、天皇賞(春)を制し、現在目下絶好調のクロワデュノール(牡4、斉藤崇厩舎)が、次走として6月14日に阪神競馬場で行われる宝塚記念(G1)へ向かうことが発表されました。このレースを制すれば、史上初となる「春古馬三冠」達成という歴史的快挙となります。
クロワデュノールが天皇賞(春)へ!父子制覇と春古馬三冠の偉業に挑む【次走発表】
大阪杯王者クロワデュノールが長距離戦に挑戦!鞍上は北村友一騎手が継続
大阪杯を制し、勢いに乗るクロワデュノールの次走が、天皇賞(春)に決定しました。所有するサンデーサラブレッドクラブが公式HPで発表し、ファンからは大きな反響が寄せられています。今回、コンビを組むのは引き続き北村友一騎手。SNS上では「やっぱこのコンビ!」と、人馬の絆に期待を寄せる声が溢れています。
【宝塚記念2025】豪華メンツ集結!クロワデュノール参戦でSNSが「激アツ」と大盛り上がり
今年の宝塚記念が神レース確定!?スターホースが集結
競馬ファンの皆さん、今年の宝塚記念(6月14日、阪神競馬場)がとんでもないことになっています!大阪杯で圧巻のG1・4勝目を挙げたクロワデュノールが、宝塚記念への参戦を表明。春の古馬G1・3連勝という歴史的偉業に挑むことが決定し、競馬界は早くもお祭り騒ぎです。
アウトレンジ、名古屋グランプリ制覇!キタサンブラックの息子オディロンとの激闘を制す
4月27日、名古屋競馬場で開催されたJpn2・名古屋グランプリ(ダート2100m)で、1番人気に支持されたアウトレンジ(牡6、大久保調教師)が、後続の追撃を退け、見事優勝を果たしました!
クロワデュノール、激闘制覇!19年ぶりダービー馬が天皇賞・春を制す
3日、京都競馬場で行われた第173回天皇賞・春(G1・芝3200m)で、1番人気のクロワデュノールが現役最強馬の意地を見せ、2着ヴェルテンベルクとの激しい争いを鼻差で制しました。G1レース4勝目となるこの勝利は、2017年の父キタサンブラック以来となる大阪杯からの連勝。さらに、日本ダービー馬が春の天皇賞を制覇するのは、2007年のメイショウサムソン以来、なんと19年ぶりの快挙です。