日本代表戦でゴールも…ブラジル代表SBパウロ・エンリケが負傷交代 W杯メンバー入りに赤信号
悪夢の負傷…涙ながらに担架でピッチを去る姿にファン騒然
日本代表との一戦で強烈なインパクトを残した、ブラジル代表DFパウロ・エンリケ選手に悲劇が襲いました。現地時間13日に行われたコパ・ド・ブラジルの試合中、右サイドでの競り合いの際に足首を強くひねり、そのままプレー続行不可能となって担架で搬送されたのです。その表情には悔しさがにじみ出ており、涙を浮かべながらピッチを後にする姿が、多くのファンの胸を締め付けています。
中日・井上監督が評価した「執念の守備」 打線沈黙も投手陣の踏ん張りで今季初ドロー
打線は16三振と苦しむも、投手陣の奮闘が光る
3連敗中だった中日ドラゴンズが、横浜スタジアムでのDeNA戦で今季初の引き分けを記録しました。試合は延長12回を戦い抜き0対0のスコアレスドロー。打線は計16三振を喫し、2試合連続で無得点と深刻な打撃不振が続いていますが、井上一樹監督は「ディフェンスがよく頑張った」と、この日の収穫を強調しました。
【オリックス】左打者8人の奇策も不発…楽天相手に完封負けでカード勝ち越しならず
今季最長身助っ人・ジェリーがまさかの早降板
14日に行われた楽天対オリックスの一戦は、3対0で楽天が勝利しました。オリックス先発のショーン・ジェリー投手は、身長213センチの長身から投げ下ろすピッチングで開幕から好投を続けていましたが、この日は立ち上がりから苦戦。初回に先制を許すと、3回には太田光選手にタイムリーを浴びるなど、3回60球8安打3失点という、来日最短での降板となりました。これまで続けていたクオリティースタートも途切れ、本人も「全体的にボールが甘く入ってしまった」と悔しさを滲ませています。
広島、劇的な逆転ドロー!新井監督「本当に良く追いついた」
広島東洋カープが、5日の横浜スタジアムでのDeNAベイスターズ戦で、劇的な逆転のドローを演じました。3点を追う苦しい展開から、終盤に猛攻を繰り広げ、延長12回までもつれ込んだ激戦を制しました。
宜保翔、再登録後初のスタメン出場!ジェリーは待望の初勝利なるか?オリックス、貯金8へ
プロ野球オリックス・バファローズの宜保翔内野手が、5日のロッテ戦に「7番・二塁」で先発出場することが決定しました。2022年6月1日の中日戦以来、約2年ぶりのスタメン出場となります。4月29日に育成から支配下登録された宜保選手は、ファームリーグで打率2割9分3厘と好調を維持しており、その勢いを本番の舞台で発揮できるか注目です。
プロ野球こどもの日6連戦!球場を盛り上げた“特別仕様”とは?
5月5日の「こどもの日」に、プロ野球では各地で6試合が行われました。各球場は試合前から特別な演出でファンを盛り上げ、特にチビっ子たちの笑顔が輝いた一日となりました。
チェルシー、シャビ・アロンソ招聘で再起を図る?3バック戦術成功の鍵は補強にあり!
チェルシーが今シーズンも低迷する中、来季に向けてシャビ・アロンソ監督の招聘が浮上しています。しかし、アロンソ監督の得意とする3バックシステムを機能させるには、チームの大幅な補強が不可欠となるようです。
ソフトバンク、西武に大敗…徐若熙が4回7失点、打線も沈黙
プロ野球パ・リーグの4日の試合で、ソフトバンクが西武に2-10で敗れました。西武との対戦成績は今季2勝5敗となりました。
「生き延びるため」同僚に銃を向ける…リディアおばの非情な決断にゾクゾク!「テスタメント/誓願」第6話徹底解剖
エミー賞やゴールデングローブ賞を受賞したドラマシリーズ「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」の新章「テスタメント/誓願」の第6話が4月29日に配信されました。今回は、衝撃的な過去を持つリディアおば(アン・ダウド)を中心に、ギレアド共和国の冷酷な階級社会と女性たちの運命を描いたエピソードを深掘りしていきます。
阪神タイガース、外国人野手不在でも快調!ディベイニーの現状とチームの展望
プロ野球が開幕から1ヶ月。セ・リーグを牽引する阪神タイガースは、昨シーズンに続き、今シーズンも快調な滑り出しを見せています。しかし、その裏で、ある変化が起きていました。それは、外国人野手が1軍のスタメンから姿を消したこと。