米株が最高値更新!雇用統計の結果を受けて相場はどう動いた?
米雇用統計が予想を下回り、市場には安心感が拡大
2日のニューヨーク株式市場は、投資家にとってポジティブなニュースが重なり、ダウ平均株価が一時最高値を更新する好調なスタートを切りました。今回の株価上昇の大きなきっかけとなったのは、米労働省が発表した6月の雇用統計です。非農業部門の就業者数は市場予想を大きく下回る結果となりましたが、これが逆に「FRBによる過度な利上げ懸念が和らぐ」という受け止められ方をされ、買いが優勢となっています。金利上昇のプレッシャーが少しでも遠のくことは、成長株にとって追い風となるため、ハイテク株中心のナスダック総合指数も堅調に推移しています。
DeNA巨人戦6連敗…借金最多14へ。投打がかみ合わず苦しい展開が続く
石田裕太郎が粘投も打線が沈黙。巨人戦6連敗でトンネルを抜け出せず
DeNAは28日、本拠地・横浜スタジアムで行われた巨人戦に1-2で惜敗しました。これで巨人戦は6連敗となり、通算成績は27勝41敗2分。借金は今季最多となる14まで膨れ上がり、苦しい戦いが続いています。
【阪神】ドラ1下村海翔、衝撃のデビュー!満塁ピンチで見せた「大物ぶり」を西本聖が徹底解説
プロ初登板とは思えない!下村海翔の「マウンド度胸」に注目
優勝争いが佳境を迎える中、阪神タイガースの2023年ドラフト1位ルーキー・下村海翔投手が、ついにプロ初マウンドを踏みました。注目のデビュー戦を元投手である西本聖氏が分析。151キロを計測した力強いストレートもさることながら、最も評価されたのは「緊張を感じさせない堂々たるマウンド姿」でした。初登板のプレッシャーがかかる場面でも表情一つ変えず、ピンチを切り抜ける姿は、まさに期待の新人といえるでしょう。
【リズム天国ミラクルスターズ】音ズレが気になる人必見!快適に遊ぶための設定テクニックを解説
7月2日に発売されたばかりの話題作『リズム天国ミラクルスターズ』。手軽にリズムゲームを楽しめるとあってプレイしている人も多いはず。しかし、遊んでいる最中に「なんか映像と音がズレてる?」と感じたことはありませんか?リズムが命のゲームだからこそ、少しの遅延もストレスですよね。実はそれ、設定を変えるだけで劇的に改善する可能性が高いんです。
【DeNA】守護神・山﨑康晃が先頭四球で緊急降板…真中氏がベンチの対応に疑問「任せていない印象に」
守護神としての信頼はどこへ?山﨑康晃の不安定な投球にベンチが下した決断
2日に行われたDeNA対広島戦で、DeNAの守護神・山﨑康晃投手がまさかの展開でマウンドを降りました。前回の登板でも5失点を喫し敗戦投手となっていた山﨑投手。この日は3点リードの9回裏に登板しましたが、先頭打者への四球という苦しい立ち上がりを見せました。
DeNAの新助っ人・エンカーナシオンがデビュー戦で快音!初安打記念ボールも無事確保
193センチの長距離砲がベイスターズでついに始動!
横浜DeNAベイスターズのファン待望の瞬間が訪れました!7月2日に行われた広島東洋カープ戦で、新加入のヘラル・エンカーナシオン外野手が「3番・右翼」でついに1軍デビュー。28歳という若さとメジャーで培ったパワーを武器に、日本野球への第一歩を力強く踏み出しました。
【DeNA】期待の新助っ人エンカーナシオンがついに始動!来日初安打で存在感を発揮
いきなり「3番・右翼」でスタメン出場!注目のデビュー戦は?
2日、横浜スタジアムで行われた広島戦。横浜DeNAベイスターズに新たに加わったヘラル・エンカーナシオン外野手が、1軍合流初日でいきなり「3番・右翼」としてスタメンデビューを果たしました。ファンが注目する中、7回の第4打席で見事な来日初安打を放ち、チャンスメイクに貢献。結果は4打数1安打でしたが、チームの課題である得点力不足を解消する救世主として、今後の活躍に大きな期待を抱かせる一戦となりました。
【オリックス】歴史的屈辱…初回先頭から「4者連続被弾」で今季初の5位転落!止まらない投壊にファンも悲鳴
史上初の衝撃!初回にまさかの4者連続ホームラン
開幕から苦しい戦いが続くオリックス・バファローズに、またも歴史的なワースト記録が突きつけられました。2日に行われた日本ハム戦(エスコンフィールド)で、今季初先発となった佐藤一磨投手が初回、先頭の水谷選手からプロ野球史上初となる4者連続被弾という悪夢のようなスタートを切りました。わずか16球でのKO劇に、ベンチの佐藤投手も肩を落とすしかない衝撃的な立ち上がりとなりました。
【DeNA】牧秀悟が止まらない!今季初の2打席連発で横浜スタジアムが熱狂!
牧秀悟が魅せた!今季初の2打席連続ホームランでチームに勢いをもたらす
横浜DeNAベイスターズの主砲・牧秀悟選手が、またもやってくれました!2日に行われた広島戦で、今季初となる2打席連続ホームランを放ち、スタジアムを大きく沸かせました。勝負どころで見せたキャプテンの力強い一打に、ファンからも歓喜の声が上がっています。
DeNA・牧秀悟が勝ち越し弾!7号ソロで平良を援護「何とかしたかった」
主砲のバットが火を噴いた!牧秀悟がバックスクリーンへ一発
2日に行われた横浜DeNAベイスターズ対広島東洋カープの13回戦。同点の三回、DeNAの牧秀悟内野手がチームトップとなる今季7号ソロホームランを放ち、勝ち越しに成功しました!