DeNA・牧秀悟が勝ち越し弾!7号ソロで平良を援護「何とかしたかった」
主砲のバットが火を噴いた!牧秀悟がバックスクリーンへ一発
2日に行われた横浜DeNAベイスターズ対広島東洋カープの13回戦。同点の三回、DeNAの牧秀悟内野手がチームトップとなる今季7号ソロホームランを放ち、勝ち越しに成功しました!
「平良さんのために」チームを救う値千金の一打
0-1で迎えた二回、梶原選手の適時二塁打で同点に追いつき、勢いに乗るDeNA。その流れを決定づけたのは、主砲・牧の一振りでした。三回の先頭打者として打席に立った牧は、相手投手の143キロのカットボールを見事にすくい上げ、バックスクリーン左横へと運びました。6月24日の中日戦以来、4試合ぶりとなる豪快な一発に、横浜スタジアムは大きな歓声に包まれました。
先発・平良へ捧げる「デスターシャ」
試合後、牧は「平良さんが踏ん張って投げてくれているので、何とかしたかった」と、先発を務める平良拳太郎投手への思いを語りました。得点後にはお決まりの「デスターシャポーズ」もバッチリ披露。投打が噛み合うこの日の戦いぶりに、ファンからも熱い視線が注がれています。今後のDeNAの快進撃にも期待が高まりますね!