広島カープに衝撃!オールスター「選出ゼロ」の現実…ファンからは「受け止めないと」と嘆きの声
まさかの選手間投票でも選出なし…カープの現在地
プロ野球の日本野球機構(NPB)は9日、「マイナビオールスターゲーム2026」の選手間投票の結果を発表しました。しかし、そこには広島東洋カープの名前はありませんでした。先日のファン投票に続き、今回もカープから選出された選手は一人もいないという、非常に厳しい現実が突きつけられました。これでオールスター出場選手がいまだゼロなのは、セ・リーグでは広島とDeNAの2球団のみ。しかも広島に至っては、選手間投票の各ポジション上位3名にも名前が挙がらないという、チームの低迷ぶりを象徴するような結果となりました。
東京ドームシティで「フースタフェス」開幕!W杯観戦と絶品グルメで盛り上がろう
食べて、笑って、熱狂する!食の祭典「フースタフェス」がスタート
東京ドームシティのフードホール「FOODSTADIUMTOKYO」が、開業2周年を記念したエンターテインメントフェス「フースタフェスGOODFOOD,GOODCHEERS!」を6月15日から開催しています。7月2日までの期間中、館内11店舗のグルメを楽しみながら、お笑いライブやスポーツ観戦が楽しめる「食と喝采の融合」をテーマにしたイベントが盛りだくさんです。
【医師が警告】熱中症のサインを見逃すな!「軽症」のうちに経口補水液で即対処しよう
「めまいや立ちくらみ」は危険信号!放置すると命に関わることも
これから本格的な夏が到来しますが、皆さんは熱中症対策の準備はできていますか?「体がぐったりして熱が高い状態」だけが熱中症だと思っているなら要注意です。専門家によると、軽症の段階では体の表面温度に変化が出にくく、本人も気づかないうちに症状が進行してしまうケースが多いといいます。めまい、立ちくらみ、こむら返りといった初期症状が出たら、それは体が発する「脱水状態」の危険信号です。そのまま放置すると、意識障害やけいれんを伴う重症に発展する恐れがあるため、甘く見てはいけません。
【サッカーW杯】飲水タイムにファンから大ブーイング!「フットボールの米国化」と批判殺到のワケ
試合中断でCM?ファンの怒りの声と「米国化」への懸念
世界中で熱狂が続くサッカーのワールドカップ(W杯)で、今あるルールが大きな議論を呼んでいます。それが、酷暑対策として導入されている「飲水タイム」です。前半と後半の22分ごろに3分間試合を止めるこの制度ですが、試合会場ではファンのブーイングが常態化するという異例の事態になっています。なぜ、選手のための水分補給がこれほどまでに反感を買っているのでしょうか。ファンからは、中断の裏に中継局のCMを入れる商業的な意図が透けて見えることや、試合のテンポが悪くなることに対して「フットボールの米国化だ」といった批判が相次いでいます。
【WSBK第8戦プレビュー】止まらないドゥカティの快進撃!イギリス・ドニントンで連勝記録は続くのか?
圧倒的な強さを見せるニッコロ・ブレガ。無双状態のドゥカティを止めるのは誰だ?
世界最高峰の市販車バイクレース「FIMスーパーバイク世界選手権(WSBK)」は、いよいよ中盤戦のクライマックスへ。7月10日から12日にかけて、イギリスの難攻不落サーキット「ドニントンパーク」で第8戦が開催されます。今シーズンの主役は、なんといってもドゥカティワークスチームのニッコロ・ブレガ。なんと開幕から7ラウンド・21レース全てで優勝を飾るという、前代未聞の完全無双状態を継続中です。もはや手がつけられない勢いのブレガとドゥカティ勢ですが、このイギリス大会でついに波乱が起きるのでしょうか?
佐々木朗希、粘りの投球でQS達成!序盤の失点を乗り越え6回3失点で降板
序盤の苦境から見事な修正!佐々木朗希がエース級の安定感を取り戻す
ドジャースの佐々木朗希投手が、現地時間8日(日本時間9日)に行われたロッキーズ戦に先発登板しました。今季は苦しい登板が続いていた佐々木ですが、この日は立ち上がりに2本の本塁打を浴びるなど序盤に3失点。しかし、そこから崩れることなく見事に立て直し、6回4安打3失点5奪三振という内容でマウンドを降りました。球数は78球と効率よくまとめ、持ち味である力強い投球で試合をしっかりと作りました。
佐々木朗希が最速161キロ!前半戦で見せた「令和の怪物」の進化と証明
苦悩を乗り越えた先で見えたもの、佐々木朗希の「修正能力」
ドジャースの佐々木朗希投手が、前半戦最後となるロッキーズ戦で、その圧倒的な潜在能力を改めて証明しました。試合結果は6回4安打3失点と、初回に味方がつけた3点のリードを守りきれず同点に追いつかれる場面もありましたが、その内容は数字以上に光るものでした。
【大谷翔平】本拠地で特大飛球も惜しくもフェンス際!佐々木朗希先発登板のロッキーズ戦を振り返る
大谷翔平が放った圧巻の飛球!スタジアムの期待を一身に背負うも…
日本時間9日、本拠地ドジャースタジアムで行われたロッキーズ戦。「1番・DH」でスタメン出場した大谷翔平選手は、5回の第3打席でスタンドのファンを沸かせる一打を見せました。1死走者なし、3対3の同点で迎えたこの打席、大谷選手は2球目の高めのスイーパーを完璧に捉えました。打球は左中間へと舞い上がり、勝ち越し本塁打かと誰もが確信した大飛球でしたが、惜しくもフェンス手前で捕球される結果となりました。前日に日本選手初となる通算300本塁打の偉業を達成したばかりとあり、この試合でも快音が期待されました。
【ドジャース】佐々木朗希が6回3失点と粘りの投球!今季16度目の先発でQSを達成
立ち上がりにホームランを許すも、後半は圧倒的なピッチングで修正
日本時間9日、ドジャー・スタジアムで行われたロッキーズ戦。ドジャースの佐々木朗希投手が今季16試合目となる先発マウンドに上がりました。試合は、初回をわずか6球で三者凡退に抑える圧巻のスタートを切った佐々木投手でしたが、2回にまさかのソロホームラン2本を被弾し、苦しい展開となります。続く3回にも犠飛で1点を失い同点に追いつかれますが、ここからが若き右腕の真骨頂でした。
IWGP王者・辻陽太がG1制覇へ!MAYJ.提供の新入場曲で「レスラーになってよかった」と語る頂上決戦
ジェットコースターのような激動の半年を経て、辻陽太がG1の頂点を目指す
新日本プロレスの夏を彩る最強戦士決定戦「G1クライマックス36」が、いよいよ米シカゴで開幕します。今大会、IWGPヘビー級王者として史上3人目のG1制覇という偉業に挑むのが、若きカリスマ・辻陽太選手です。今年に入り、ベルトの奪取と喪失、そして劇的な奪還という「ジェットコースター」のような半年間を過ごしてきた辻選手。今の心境について「人生は何でも思い通りにいくわけではない。逆境を越えていくからこそ価値がある」と、王者の風格を漂わせながら語りました。