IWGP王者・辻陽太がG1制覇へ!MAYJ.提供の新入場曲で「レスラーになってよかった」と語る頂上決戦
ジェットコースターのような激動の半年を経て、辻陽太がG1の頂点を目指す
新日本プロレスの夏を彩る最強戦士決定戦「G1クライマックス36」が、いよいよ米シカゴで開幕します。今大会、IWGPヘビー級王者として史上3人目のG1制覇という偉業に挑むのが、若きカリスマ・辻陽太選手です。今年に入り、ベルトの奪取と喪失、そして劇的な奪還という「ジェットコースター」のような半年間を過ごしてきた辻選手。今の心境について「人生は何でも思い通りにいくわけではない。逆境を越えていくからこそ価値がある」と、王者の風格を漂わせながら語りました。
MAYJ.とのスペシャルコラボ!「これ以上ない入場曲」を背負いシカゴへ
今大会で大きな注目を集めているのが、6月の大阪城ホールで初披露されたMAYJ.さんによる新入場テーマ曲です。高校時代からの大ファンだったという辻選手がダメ元でオファーし、実現したこのコラボ。MAYJ.さんが辻選手の戦う姿や対談からインスパイアを受けて制作したこの楽曲は、辻選手にとっても格別の思いがあるようです。「思いを込めて作ってくれた曲で、これ以上ない入場曲。レスラーになって本当によかった」と明かすその旋律は、シカゴのリングで辻選手の背中を力強く後押しすることになるでしょう。王者として、そして新しいテーマ曲を響かせて、辻陽太が真夏の祭典でどんな伝説を作るのか。新日本プロレスファンの視線が、シカゴのリングに注がれています。