【新潟大賞典】グランディアが悲願の重賞初V!絶好調・西村淳也騎手が導いた7歳馬の覚醒
7歳での重賞初制覇!波乱を呼んだグランディアの力走
2026年5月16日、新潟競馬場で行われた第48回新潟大賞典(GⅢ)は、7番人気のグランディア(セン7・中内田厩舎)が制し、デビュー26戦目にして見事に重賞初制覇を飾りました!勝ちタイムは1分58秒9(良)。2着には12番人気のバレエマスター、3着には9番人気のフクノブルーレイクが入り、3連単は81万10円という大波乱の結果となりました。1番人気のドゥラドーレスは4着に敗れ、多くの競馬ファンを驚かせる結果となりました。
【新潟大賞典結果】1番人気ドゥラドーレスは4着 悲願の重賞初制覇ならず
重賞8度目の挑戦も届かず…ドゥラドーレスは悔しい4着
5月16日に新潟競馬場で行われた第48回新潟大賞典(G3)。春の新潟名物となるハンデ重賞に15頭が集結しました。注目を集めたのは、1番人気に支持されたドゥラドーレス(牡7歳、父ドゥラメンテ)。「次こそは」とファンの期待を背負っての出走となりましたが、結果は4着。悲願のタイトル獲得は、今回もお預けという悔しい結末となりました。
【競馬】春のクラシック第一弾「皐月賞」開幕!注目のレース見どころを徹底解説
皐月賞は最優秀2歳牡馬カヴァレリッツォがGI連勝を狙う
4月19日(日)の競馬は、いよいよクラシック三冠の第一弾、中山競馬場での皐月賞(GI)が開催されます。注目は、昨年の朝日杯FSを制してJRA最優秀2歳牡馬に選出されたカヴァレリッツォです。今回は距離が2000mへと延長されますが、GI連勝でのクラシック制覇に大きな期待がかかっています。強力なライバルである共同通信杯覇者のリアライズシリウスや、ホープフルSを勝ったロブチェンなど、スター候補たちが繰り広げる激戦から目が離せません。
セガサミー野球部が今季限りで廃部へ…初代監督・青島健太氏が語った「感謝と願い」
20年の歴史に幕…社会人野球の名門が下した苦渋の決断
社会人野球界に衝撃が走りました。エンターテインメント企業として知られるセガサミーが、今季限りでの野球部廃部を発表。2005年の創部から約20年、多くのドラマを生んできた名門チームがその歴史に幕を下ろすことになります。同じく社会人野球の強豪であるパナソニックも今季限りの休部を発表しており、スポーツ界のあり方が改めて問われる事態となっています。
レッドブル&マクラーレン、昨季の激戦が招いた2026年序盤の苦戦を認める!マイアミGPで巻き返しなるか?
F1界の注目が集まるレッドブル・レーシングとマクラーレン。両チームは、2026年シーズン序盤の出遅れについて、2025年のタイトル争いで開発を続けたことが影響していると明かしました。昨年の激しい戦いは、今シーズンのスタートに代償を払うことになったようです。
衝撃の結末中谷潤人、井上尚弥戦で眼底骨折の疑い…会見はキャンセル
ボクシング界に旋風を巻き起こした世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ。元世界3階級制覇王者中谷潤人選手(M.T)が、2月2日に行われた井上尚弥選手(大橋)との激闘に0-3判定で敗れ、プロ33戦目で初の黒星を喫しました。試合は12ラウンドに及ぶ激しい攻防となり、会場を熱狂の渦に巻き込みましたが、試合後の中谷選手は眼底骨折の疑いで病院へ直行し、予定されていた会見は急遽キャンセルとなりました。
不死鳥・羽生九段、棋聖戦で快勝!挑戦へ王手、100期目への道のり
将棋界のレジェンド、羽生善治九段が、ヒューリック杯第97期棋聖戦決勝トーナメント準決勝で広瀬章人九段に勝利し、挑戦者決定戦への進出を決めました。公式戦直近8連勝と絶好調をキープする羽生九段の勢いに、ファンからは「羽生先生強すぎる」「100期を目指して勝ち進んでほしい」と熱い声が上がっています。
衝撃!オーストラリア代表経験のジェームズ・オコナー、イザイア・ペリシがレスター・タイガース退団を発表!
イングランド・プレミアシップの強豪、レスター・タイガースから衝撃の発表がありました。オーストラリア代表「ワラビーズ」での活躍経験を持つ、ジェームズ・オコナー選手(35歳・SO)とイザイア・ペリシ選手(28歳・CTB)が、2025-26シーズン限りでチームを退団することが明らかになりました。
日テレ東京V、激闘制してクラシエ杯初優勝!岩清水梓、現役最後のタイトルに
WEリーグの強豪、日テレ東京ヴェルディベレーザが、RB大宮アルディージャWOMENとの決勝で劇的な勝利を収め、クラシエ杯初優勝を果たしました。試合は2-2の引き分けに終わり、PK戦までもつれ込む激戦となりました。
【読売マイラーズC】5.1億円馬ショウナンアデイブ、13番人気から粘りの4着!次なる目標は?
京都競馬場の開幕週を飾るマイル重賞、第57回読売マイラーズカップ(G2)が4月26日に行われました。5億1000万円という高額で取引されたショウナンアデイブ(牡7歳)が、13番人気という低評価を覆し、最後まで粘って4着に入着しました。