【新潟大賞典】グランディアが悲願の重賞初V!絶好調・西村淳也騎手が導いた7歳馬の覚醒
7歳での重賞初制覇!波乱を呼んだグランディアの力走
2026年5月16日、新潟競馬場で行われた第48回新潟大賞典(GⅢ)は、7番人気のグランディア(セン7・中内田厩舎)が制し、デビュー26戦目にして見事に重賞初制覇を飾りました!勝ちタイムは1分58秒9(良)。2着には12番人気のバレエマスター、3着には9番人気のフクノブルーレイクが入り、3連単は81万10円という大波乱の結果となりました。1番人気のドゥラドーレスは4着に敗れ、多くの競馬ファンを驚かせる結果となりました。
2週連続重賞V!ノリに乗る西村淳也騎手の神騎乗
手綱を執ったのは、先週の京都新聞杯に続き2週連続で重賞勝利を挙げた、絶好調の若武者・西村淳也騎手です。レース中盤、中団でじっくりとチャンスを伺った西村騎手は、直線に入ると馬群の真ん中から力強く抜け出す完璧なエスコートを見せました。「いつもなら先頭に立つと気を抜いてしまう(ソラを使う)馬ですが、今日は状態が良く、最後まで集中して走ってくれました」と、パートナーの成長を喜びました。7歳にしてなお衰えぬフレッシュな走りで、さらなるタイトル獲得にも期待が高まります。
ヴィクトリアマイルへ!止まらない快進撃
今年の重賞3勝目を挙げ、今最も乗れている騎手の一人である西村騎手。勝利インタビューの最後には「明日も中内田厩舎の馬で、こうしてウイナーズサークルに立てることを願っています!」と、翌日のヴィクトリアマイル(クイーンズウォーク)に向けて力強く抱負を語りました。勢いに乗る26歳の若武者から、今週末も目が離せませんね!最新のレース結果や配当については、