【ソフトバンク】松本裕樹が痛恨の被弾…3敗目も小久保監督が言い切った「信頼は揺るがない」
止まらないホークスのセットアッパー、松本裕樹に何が?
ソフトバンクのブルペンを支える松本裕樹投手が、またしても苦しい投球となりました。10日に行われた楽天戦、3-3の同点で迎えた8回表、チームトップの登板数を誇る頼みの右腕がマウンドへ。しかし、この日絶好調だった楽天のマッカスカー選手に、外角のスライダーを完璧に捉えられ、痛恨の決勝2ランを浴びてしまいました。結果としてチームは3-5で敗れ、松本投手にとってはこれが今季3敗目。直近のオリックス戦に続き、2試合連続の失点と、ファンにとっても少し心配な状況が続いています。
【ソフトバンク】大津亮介が痛恨の被弾…マッカスカーに2打席連発を許すも小久保監督がかけた言葉とは?
「甘いボールではなかった」小久保監督がエース候補・大津を擁護
10日に行われたソフトバンク対楽天戦(みずほPayPayドーム)は、ソフトバンクの勝ち頭である大津亮介投手にとって、非常に悔しい登板となりました。この試合、大津投手は楽天の4番・マッカスカー選手に対し、2打席連続でソロホームランを浴びるなど、持ち味の直球を痛打される結果となりました。2発目を被弾した直後、マウンドでしゃがみ込み落胆する姿が、ファンの間でも大きな話題となっています。
【楽天】マッカスカーが圧巻の1試合3発!田中千晴は移籍後初勝利でチームを勝利に導く
マッカスカーが驚愕の3打席連発!勝負強さでホークスを撃破
7月10日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクホークス対東北楽天ゴールデンイーグルスの試合は、楽天が5-3で勝利を収めました。この試合の主役となったのは、楽天のマッカスカー選手です。0-1で迎えた2回に同点弾となる8号ソロを放つと、4回にも勝ち越しとなる9号ソロ。さらに3-3の同点で迎えた8回には、勝負を決める10号2ランを放ち、1試合3本塁打・4打点という圧巻のパフォーマンスでチームを勝利へ導きました。
「レオのアイドル」山口清香アナが結婚を発表!元監督・辻発彦氏も仰天のサプライズ報告
埼玉西武ライオンズの“顔”が電撃報告!ファンからは祝福の嵐
埼玉西武ライオンズのファンから絶大な支持を集めるフリーアナウンサーの山口清香さんが、自身のX(旧Twitter)にて結婚していたことを公表し、球界内外に大きな衝撃が走っています。昨年すでに入籍しており、現在は夫の赴任先であるタイと日本を往復する2拠点生活を送っているとのことです。
【ソフトバンク】大津亮介が3被弾も小久保監督が信頼を貫く理由とは?「ゲームはつくれる」
止まらない被本塁打…大津亮介の現状と小久保監督の評価
ソフトバンクの大津亮介投手が、10日の楽天戦で自己ワーストとなる1試合3被弾を喫しました。直近4試合で計8本ものホームランを許すなど苦しい投球が続いていますが、小久保裕紀監督は試合後、大津投手への変わらぬ信頼を口にしました。指揮官がその投球内容をどう評価しているのか、ファンの間でも注目が集まっています。
ヤニス・アデトクンボの背番号がまさかの「7」に!ユーチューバーの提案で決定した驚きの経緯とは?
長年愛用した「34」から「7」へ!移籍を機に背番号を変更した理由
NBAのスター選手、ヤニス・アデトクンボがミルウォーキー・バックスからマイアミ・ヒートへ移籍し、大きな話題となっています。特にファンを驚かせたのは、デビュー以来ずっと背負ってきた象徴的な背番号「34」ではなく、新天地では「7」を着用するという決断です。ヒートのチームショップでは、当初「34」のジャージーが先行販売されていたこともあり、突然の変更に現場は一時混乱する事態となりました。
【ソフトバンク】松本裕樹が痛恨の被弾!好調マッカスカーを止められず2試合連続失点
緊迫の同点場面で悪夢…松本裕樹がマッカスカーに特大の2ランを献上
10日にみずほPayPayドームで行われたソフトバンク対楽天の一戦。3―3の同点で迎えた8回表、ソフトバンクのセットアッパー・松本裕樹投手がマウンドに上がりましたが、痛恨の一撃を浴びる展開となりました。
【巨人】ウィットリーが5回3失点で4勝目の権利!来日初安打&80球の粘投でチームに貢献
ダルベックの満塁弾と自身のバットで援護!粘りのピッチングで試合を作る
10日に横浜スタジアムで行われたDeNA対巨人の一戦。注目の先発を任された巨人のフォレスト・ウィットリー投手が、5回を投げ抜き3失点。今季4勝目の権利を持ってマウンドを降りました。この日はチームメイトのダルベックによる初回満塁弾に加え、なんとウィットリー本人も来日初安打を記録するなど、投打にわたって奮闘を見せました。
楽天・辰己涼介が「マッカスカー憑依」の一撃!約1ヶ月半ぶりの6号ソロで同点弾
主砲のパワーが乗り移った?辰己涼介の意気込みが凄かった
楽天の辰己涼介選手が、ソフトバンク戦で見せた一振りが大きな話題を呼んでいます。2点を追う6回、1死の場面で打席に立った辰己選手は、相手投手のチェンジアップを見事に捉え、左中間のテラス席へ運ぶ同点ホームランを放ちました。5月27日以来となる約1ヶ月半ぶりの一発は、チームを勢いづける大きな価値ある一本となりました。
【楽天】辰己涼介が同点弾!「マッカスカーのつもりで…」絶好調助っ人に続く衝撃のアーチ
絶好調マッカスカーに続いた!辰己涼介が同点ソロホームラン
10日にみずほPayPayドームで行われたソフトバンク対楽天戦。楽天の辰己涼介外野手が見事な同点ホームランを放ち、ファンを沸かせました!1点を追う6回1死、ソフトバンク先発・大津投手のチェンジアップを完璧に捉え、逆方向の左中間スタンドへ。この今季6号となる同点ソロは、チームの士気を一気に高める大きな一発となりました。