デビュー15年目の悲願!中井裕二騎手がフロムダスクで重賞初制覇「上だけ向いて努力してきてよかった」
15年間の苦労が報われた瞬間!フロムダスクとのコンビで掴んだ歓喜の勝利
9日、中京競馬場で行われたCBC賞(G3)で、中井裕二騎手が手綱を執ったフロムダスクが見事優勝しました!デビューから15年、ついに手にした悲願の重賞初制覇。レース後のインタビューで中井騎手は、「辛く、しんどい日々も多かったですが、下を見ずに上だけ向いて努力してきて本当によかった」と、これまでの苦悩と喜びを率直に語りました。ゴール板を過ぎた瞬間に見せた力強いガッツポーズは、見ている側の胸も熱くする、まさに執念の勝利でした。
【競馬】荻野極騎手が負傷のため乗り替わり 新潟競馬場で落馬の影響か
レース直後のアクシデント 荻野極騎手が負傷のため午後の騎乗を取りやめ
8月9日、新潟競馬場で騎乗予定だった荻野極騎手(28=栗東・フリー)が、負傷のため当日の後半レースを乗り替わりとなることが発表されました。同騎手は同日3Rの地下馬道で落馬するアクシデントに見舞われていました。
【競馬】皐月賞3着馬ライヒスアドラーが始動!佐渡ステークスで自己条件からオープン入りを目指す
世代屈指の実力馬が新潟に登場!ライヒスアドラーの次なる飛躍に注目
2026年の競馬界において、世代トップレベルの実力を秘めた一頭として注目を集めるライヒスアドラー。今年の春、皐月賞で3着に激走し、日本ダービーにも出走したこの期待の3歳馬が、ついに戦列へ復帰します。今週末の日曜新潟6Rで行われる「佐渡ステークス(3歳上・3勝クラス・芝1800m)」が、飛躍の足がかりとなる一戦です。
関東第一が10年ぶりの初戦敗退…猛者・英明に敗れた誤算とミス
堅守の関東第一に何が起きた?10年ぶりの悪夢
第108回全国高校野球選手権大会の1回戦が8日に行われ、関東第一が英明に1対4で敗れました。夏の甲子園では実に10年ぶりとなる初戦敗退という悔しい結果に。例年、緻密な野球と堅守で甲子園を沸かせてきた関東第一ですが、この日はらしくないプレーが敗因となりました。
【DeNA】「夏場の筒香は本物!」劇的サヨナラ弾でチームをAクラスへ!8月量産体制の主砲にファン熱狂
真夏の夜の奇跡!キャプテン筒香嘉智が放った会心の一撃
8月8日に行われた広島戦、横浜スタジアムは劇的な幕切れに包まれました。延長12回、同点の場面で打席に立ったのは、DeNAの主砲・筒香嘉智選手。広島・アドゥワ誠投手のチェンジアップを完璧に捉え、ライトスタンドへ運ぶサヨナラホームランを放ちました。
清水エスパルスが10人の死闘を制す!北川航也の2季連続開幕弾で白星発進
北川航也が導いた勝利!10人の清水エスパルスが名古屋を撃破
8月8日に行われたJ1第1節、名古屋グランパス対清水エスパルスの試合は、清水エスパルスが1-0で勝利し、最高のスタートを切りました。前半38分、相手GKのミスを見逃さなかったMFディエギーニョがボールをカットし、最後はFW北川航也がダイレクトでゴール。この虎の子の1点を全員で守り切り、見事な開幕戦白星を飾りました。
【コンサ】5年ぶりの開幕戦白星!新戦力ペイショット弾&白井の華麗ボレーで好発進
待望の開幕勝利!創設30周年のメモリアルイヤーを最高の形でスタート
2026年8月8日、サッカーJ2リーグがいよいよ開幕しました。北海道コンサドーレ札幌は、ホームの大和ハウスプレミストドームにて徳島ヴォルティスとのオープニングマッチに臨み、2―0の完勝をおさめました。コンサドーレにとって開幕戦の勝利は、2021年以来、なんと5年ぶりの快挙です。
【J2札幌】新加入コンビが躍動!コンサドーレ札幌が5年ぶりの開幕戦勝利で好スタート
新加入のペイショットと白井が鮮烈デビュー!札幌が開幕戦を白星で飾る
8月7日、大和ハウスプレミストドームで行われた明治安田J2リーグ第1節で、北海道コンサドーレ札幌が徳島ヴォルティスを2-0で下し、5年ぶりとなる開幕戦勝利を収めました!今シーズン、期待の新戦力が躍動し、本拠地で最高のスタートを切っています。
timelesz菊池風磨×皆川猿時が再共演!理容室でハサミを拒否?新CM「切らせない」編の見どころをチェック
菊池風磨と皆川猿時、息ぴったりのアドリブ合戦!理容室を舞台にしたコミカルCMが8月8日より放送開始
timeleszの菊池風磨さんと、個性派俳優の皆川猿時さんが再共演!NECネッツエスアイの新テレビCM「切らせない」編が、8月8日よりいよいよオンエアされます。理容師役の皆川さんが「切りますね!」とハサミを構えるのに対し、客役の菊池さんが「NECネッツエスアイは、ネットワークを切らせない!」と熱弁して髪を切ることを頑なに拒否する、コミカルでテンポの良いストーリーです。
【甲子園】東東京3連覇の関東一が初戦敗退…強豪のまさかの結末に涙
逆転負けで16年以来の初戦敗退、関東一の夏が終わる
第108回全国高校野球選手権大会の第4日目、多くのファンが注目した関東第一(東東京)と英明(香川)の強豪対決が行われました。東東京大会を制し3連覇を果たした関東一は、2024年の準優勝、2025年の8強という実績から、今大会も優勝候補の筆頭として期待されていました。しかし、試合結果は1対4で英明に逆転負け。2016年大会以来、4大会ぶりとなる初戦敗退というまさかの結末となりました。