【競馬】皐月賞3着馬ライヒスアドラーが始動!佐渡ステークスで自己条件からオープン入りを目指す
世代屈指の実力馬が新潟に登場!ライヒスアドラーの次なる飛躍に注目
2026年の競馬界において、世代トップレベルの実力を秘めた一頭として注目を集めるライヒスアドラー。今年の春、皐月賞で3着に激走し、日本ダービーにも出走したこの期待の3歳馬が、ついに戦列へ復帰します。今週末の日曜新潟6Rで行われる「佐渡ステークス(3歳上・3勝クラス・芝1800m)」が、飛躍の足がかりとなる一戦です。
重賞戦線で磨いた末脚を武器に、まずは3勝クラス突破へ
ライヒスアドラーはこれまで5戦1勝ながら、東京スポーツ杯2歳S(3着)、弥生賞(2着)、そして皐月賞(3着)と、クラシック戦線で常に上位を賑わせてきた実力派です。今回は約2カ月半ぶりの実戦となりますが、同世代だけでなく年長の強豪が揃う3勝クラスでも、そのポテンシャルの高さを見せつけることが期待されています。デビューから全戦で手綱を取る佐々木大輔騎手とのコンビで、まずはオープン入りを確実に決めたいところ。今後のさらなる大舞台へ向けて、ライヒスアドラーがどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、競馬ファンの視線が新潟競馬場に注がれます。