【甲子園】鳴門渦潮が18年ぶりの歓喜!手に汗握るタイブレークを制して初戦突破
18年ぶりの悲願!鳴門渦潮が延長戦を制し甲子園で大きな1勝
第108回全国高校野球選手権大会の第5日、徳島代表の鳴門渦潮が、西東京代表の初出場・八王子実践との大激戦を制しました。鳴門渦潮にとって、鳴門工時代から数えてなんと18年ぶりとなる甲子園での勝利。手に汗握るタイブレークの末に掴んだ劇的なサヨナラ勝ちに、スタンドも大きな歓声に包まれました。
【高校野球2026】夏の甲子園第4日!青森山田や東日大昌平が激闘を制し2回戦へ
連日の熱戦!夏の甲子園2026・第4日目の試合結果まとめ
2026年8月8日、第108回全国高等学校野球選手権大会は大会4日目を迎え、甲子園球場で熱いドラマが繰り広げられました。この日は、青森山田(青森)、東日大昌平(福島)、大分商(大分)、英明(香川)の4校が、接戦を制して次なるステージへと駒を進めています。
【高校野球】ついに152キロ!大分商・平田玲翔が今大会最速をマーク!140キロ超え投手が続出
今大会初の大台!大分商・平田玲翔が衝撃の152キロを計測
夏の甲子園を沸かせる若き剛腕たちが、次々と自己記録を塗り替えています。8日に行われた第108回全国高等学校野球選手権大会の4日目、大分商の平田玲翔(3年)が日本文理戦の3回裏に救援登板。マウンドに上がるやいなや、150キロを計測し、その直後には151キロ、さらには152キロを叩き出し、今大会の最速記録を大きく更新しました。
【甲子園】東東京3連覇の関東一が初戦敗退…強豪のまさかの結末に涙
逆転負けで16年以来の初戦敗退、関東一の夏が終わる
第108回全国高校野球選手権大会の第4日目、多くのファンが注目した関東第一(東東京)と英明(香川)の強豪対決が行われました。東東京大会を制し3連覇を果たした関東一は、2024年の準優勝、2025年の8強という実績から、今大会も優勝候補の筆頭として期待されていました。しかし、試合結果は1対4で英明に逆転負け。2016年大会以来、4大会ぶりとなる初戦敗退というまさかの結末となりました。
【夏の甲子園】日本文理、熱戦及ばず初戦突破ならず 大分商業に4-6で惜敗
序盤は日本文理ペースも、大分商業が中盤に逆転の猛攻
夏の甲子園(全国高等学校野球選手権大会)が、聖地・阪神甲子園球場で熱い戦いを繰り広げています。新潟県代表として挑んだ日本文理は、大分県代表の大分商業と対戦しましたが、4対6で惜しくも敗れ、初戦突破とはなりませんでした。
【甲子園】大分商の最速152キロ右腕・平田玲翔に巨人スカウトも絶賛!「高校生トップクラスの潜在能力」
甲子園がどよめいた衝撃の初球150キロ!大分商の二刀流・平田玲翔とは?
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会でひときわ大きな注目を集めている選手がいます。それが、大分商の平田玲翔(ひらた・れいと)選手です。プロも熱視線を送るこの逸材は、188センチの長身から最速152キロの直球を投げ込む「二刀流」の大型右腕。試合ではマウンドに上がるやいなや、初球から150キロを計測し、甲子園のスタンドを沸かせました。
【甲子園】劇的な結末!東日本国際大昌平が9回に勝ち越し!小内選手の歓喜の瞬間
9回2死からのドラマ!東日本国際大昌平が執念の勝ち越し
夏の甲子園、白樺学園と東日本国際大昌平の一戦は、最後まで目の離せない劇的な試合となりました。同点で迎えた9回表、東日本国際大昌平は2死一、二塁の大きなチャンスを作ります。ここで打席に立った入ケ町選手が放った打球は、チームを勝利へと導く値千金の適時打となりました。この一打で二塁走者の小内選手が懸命にホームへ生還。勝ち越しの瞬間、小内選手が見せた喜びの表情は、スタンドの観客の胸を熱くさせました。
【甲子園】有明高校が劇的逆転勝利!熊本に勇気を届ける歓喜の夏
創部30年目の悲願!甲子園初出場で歴史的な1勝を達成
夏の甲子園、熊本県代表の有明高校がやってくれました!創部30年目にして、ついに掴み取った甲子園への切符。初戦の相手は強豪・立命館宇治高校(京都)でした。0対3とリードを許す苦しい展開でしたが、最後まで諦めない戦いぶりで全国の野球ファンを熱くさせました。チームを支えるのは、MAX146キロの斉藤遼汰郎投手と、安定感抜群の工修哉投手のWサウスポー。投手力を武器に目標の「ベスト8」を目指す彼らの戦いに、今、大きな注目が集まっています。
【甲子園】熊本・有明が歴史的初勝利!9回の劇的逆転劇にSNSも感動の嵐
未曾有の震災を乗り越えて。有明高校が甲子園で掴んだ「希望の勝利」
第108回全国高校野球選手権大会の第3日、春夏通じて甲子園初出場となる有明(熊本)が、立命館宇治(京都)との1回戦に臨みました。7月末に発生した「令和8年熊本地震」の影響で、練習環境もままならない中、地元の人々に勇気と希望を届ける最高のストーリーを見せてくれました。
【甲子園】有明が劇的逆転勝利!立命館宇治を下し初出場で歴史的白星を挙げる
初出場・有明の粘りが光る!9回に試合をひっくり返し立命館宇治を撃破
夏の甲子園、注目の1回戦が行われ、3年ぶり5度目の出場となる立命館宇治(京都)と、甲子園初出場の有明(熊本)が激突しました。試合は終盤までもつれるドラマチックな展開となりました。