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【高校野球2026】夏の甲子園第4日!青森山田や東日大昌平が激闘を制し2回戦へ

投稿日:2026年08月09日

連日の熱戦!夏の甲子園2026・第4日目の試合結果まとめ

2026年8月8日、第108回全国高等学校野球選手権大会は大会4日目を迎え、甲子園球場で熱いドラマが繰り広げられました。この日は、青森山田(青森)東日大昌平(福島)大分商(大分)英明(香川)の4校が、接戦を制して次なるステージへと駒を進めています。

接戦続きの第4日、勝負の行方は?

第1試合の青森山田対遊学館は、序盤にリードを奪った青森山田が6-5で競り勝ちました。続く第2試合では、東日大昌平が白樺学園を相手に2-1のロースコアで勝利。9回に勝ち越し打を放ち、初出場での初戦突破という快挙を成し遂げています。また、大分商は日本文理との逆転劇を制し、英明は強豪・関東第一を4-1で破るなど、目が離せない展開が続きました。

第5日目は花巻東が登場!注目の対戦カードをチェック

8月9日の第5日目には、花巻東(岩手)が新田(愛媛)との初戦に挑みます。そのほか、岡山学芸館対鳥取城北、鳴門渦潮対八王子実践、中京対霞ケ浦と、実力校同士の激突が予定されています。なお、大会は引き続き朝の部と午後の部の観客入替制で実施されますので、現地観戦やテレビ観戦を予定している方はご注意ください。最新の組み合わせやトーナメント表の詳細については、公益財団法人日本高等学校野球連盟公式サイトでも確認できます。

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