【高校野球】ついに152キロ!大分商・平田玲翔が今大会最速をマーク!140キロ超え投手が続出
今大会初の大台!大分商・平田玲翔が衝撃の152キロを計測
夏の甲子園を沸かせる若き剛腕たちが、次々と自己記録を塗り替えています。8日に行われた第108回全国高等学校野球選手権大会の4日目、大分商の平田玲翔(3年)が日本文理戦の3回裏に救援登板。マウンドに上がるやいなや、150キロを計測し、その直後には151キロ、さらには152キロを叩き出し、今大会の最速記録を大きく更新しました。
次世代の怪物たちが躍動!140キロ超え投手が早くも20名に
今回の快投について、平田選手は「僕の登場が早かっただけで、これから他の投手も出すと思います」と非常に冷静なコメントを残しており、その落ち着きぶりも大きな話題となっています。また、今大会は平田選手以外にも有力投手が揃っており、関東第一の2年生右腕・髙橋友朔選手が147キロ、東日大昌平の照沼佑崇選手が145キロをマークするなど、レベルの高い投手戦が続いています。大会4日間を終えた時点で、すでに140キロ超えを記録した投手は累計20名に達しました。今後の試合でもさらなる球速アップや、次世代のスター候補たちのピッチングから目が離せません。詳しい試合結果やトーナメント表は、