重賞馬リアライズグリント、羽田盃へ始動!栗東トレセン最新入厩情報もチェック
京都ダート1800mの未勝利戦を6馬身差で圧勝し、続く地方交流重賞雲取賞をクビ差で制覇したリアライズグリント(栗東・矢作芳人厩舎)。その勢いのまま、4月29日(大井ダート1800m)に開催される羽田盃への優先出走権を獲得し、次なる舞台へと進むことが決定しました。
ベレシート、次走は京都新聞杯へ!北村友一騎手とのコンビで再び挑戦
GⅢ共同通信杯で惜しくも2着に終わったベレシート(牡3・斉藤崇調教師)が、次走でGⅡ京都新聞杯(5月9日=京都芝外2200m)に挑むことが決定しました。サンデーサラブレッドクラブのホームページで15日に発表されました。
カヴァレリッツォ、皐月賞へ始動!栗東帰厩で体もひと回り成長、D.レーン騎手とのコンビに期待
2025年度JRA賞最優秀2歳牡馬に輝いたカヴァレリッツォ(栗東・吉岡辰弥厩舎)が、朝日杯FS制覇後の放牧を経て、3月19日にノーザンファームしがらき(滋賀県)から栗東トレセンへ帰厩しました。
栗東に新星!柳田悠岐選手所有のブラックミューズ、松永幹夫厩舎へ入厩!
3月に入り、栗東トレーニングセンターに新たな2歳馬たちが続々と入厩しています。先週13日には、福岡ソフトバンクホークス所属の柳田悠岐選手が所有するブラックミューズが、松永幹夫厩舎へと入厩しました。
ダービー馬クロワデュノール、大阪杯へ!豪華メンバー集結の可能性も
昨年の東京優駿(日本ダービー)を制覇したクロワデュノール(栗東・斉藤崇史厩舎)が、4月5日(日)に阪神競馬場で開催される大阪杯(芝2000m)に向けて栗東トレセンへ帰厩しました。昨年秋にはフランスへ遠征し、プランスドランジュ賞を勝利しましたが、凱旋門賞では14着、帰国後のジャパンカップでは4着に終わりました。その後は放牧を挟み、万全の状態で再スタートを切る準備を進めています。
阪神JF5着のアランカール、チューリップ賞へ!武豊騎手との新コンビで巻き返しなるか
昨年12月の阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神JF)で1番人気に支持されたアランカール(栗東・斉藤崇史厩舎)が、2月3日にノーザンファームしがらき(滋賀県)から栗東へ帰厩しました。レース後は放牧されていましたが、順調に調整を進めているようです。
ベレシート、共同通信杯でクラシックへの切符を掴む!血統、調教、好脚力を徹底分析
1月26日(日)東京競馬場で開催される共同通信杯(G3)。注目を集めているのが、エピファネイア産駒のベレシートです。前走のエリカ賞で惜しくも2着に終わりましたが、その内容は目を見張るものがありました。今回は、ベレシートの魅力を徹底的に掘り下げ、共同通信杯での勝利の可能性を探ります。
京都記念はサフィラが本命!充実ぶり抜群でG2制覇へ
2月11日に行われる京都記念(G2)で、サフィラが優勝候補として注目を集めています。エリザベス女王杯は7着に終わりましたが、血統背景や近況の調子から、巻き返しが期待できる一本です。
ローベルクランツ、きさらぎ賞で巻き返しなるか!成長著しいサトノダイヤモンド産駒に期待
2月11日(火)に京都競馬場で開催されるG3・きさらぎ賞。注目を集めているのは、ローベルクランツ(サトノダイヤモンド産駒)です。前走の東京スポーツ杯2歳ステークスでは8着に終わりましたが、関係者はその敗因を「不利なレース展開」と分析し、巻き返しを期望しています。
【白富士S】3.1億円の怪物ダノンシーマ、川田騎手とのコンビで勝利へ!充実ぶりは満点
2024年1月27日(土)に東京競馬場で開催される白富士ステークス(L)。3億1000万円という高額で取引されたキタサンブラック産駒、ダノンシーマが優勝候補として注目を集めています。今回は、ダノンシーマの最新情報や見どころを徹底的に解説します!