「自分ルール」は危険信号?強すぎる個人主義に警鐘!仕事も人生もうまくいく「気づかい」の重要性
「電車に乗るのが嫌だから在宅勤務」「職場のルールに納得できないから従わない」…最近、自分自身の都合ばかりを優先する人が増えているように感じませんか?
ギプスで怒鳴る客も…カスハラ対策にAI導入、線引き難しさも浮き彫りに
ガソリンスタンドや小売店などで働く人々を悩ませるカスハラ(顧客ハラスメント)。その対策として、AIを活用した顧客検知システムの導入が進む一方で、どこまでがカスハラにあたるのか、線引きの難しさも課題となっています。
日大三高野球部、わいせつ動画拡散問題で部員2人書類送検…部活動の今後も検討へ
強豪校として知られる日本大学第三高校(日大三高)の硬式野球部員2人が、女子生徒に対するわいせつな動画の撮影・拡散に関与した疑いで、警察に書類送検されました。部内数十人への拡散が確認されており、学校側は謝罪するとともに、今後の部活動について検討に入っています。
時速194キロ死亡事故、検察が最高裁に上告!「危険運転」か「過失」か…判断は最高裁へ
2021年に大分県大分市で発生した時速194キロの速度超過による死亡事故で、福岡高検が最高裁に上告しました。一審で懲役8年だった判決が、二審で過失運転致死罪となり懲役4年6ヶ月に減刑されたことに対し、検察側が「判例違反」を理由に争う姿勢を示しています。
TBSアナウンサーが人気急上昇!女性アナのタレント売り激減の裏で黄金時代を築く
女性アナウンサーのタレントとしての活躍が減退する中、TBSのアナウンサーたちがその人気を独占し、黄金時代を迎えています。特に、田村真子アナと江藤愛アナは、オリコンの『好きな女性アナウンサーランキング』で連覇を達成するなど、その人気ぶりを証明しています。
有休申請に理由を根掘り葉掘り?「部下が休むことと理由は重要案件」と主張する上司にネット困惑
新年早々、財布をなくすというアクシデントに見舞われた筆者。心身の疲労も重なり、有休を取得したところ、以前の職場では考えられなかったスムーズな休暇取得に安堵しました。しかし、SNSでは、有休申請に対して理由を根掘り葉掘り聞いてくる上司に困っているという声が話題になっています。
「白砂糖とマーガリン…」ママ友の“無添加信仰”に翻弄される30代ワーママの嘆き
共働き世帯が増える現代において、子育てママたちのコミュニティが形を変え、時に「格付け」や「同調圧力」の道具として機能している実態が明らかになっています。特に、子供の健康に関わる「食」へのこだわりは、正論を装いながらも、深刻な精神的・経済的ストレスを引き起こすケースが後を絶ちません。
路線バスの終末?運転手不足で光る「企業送迎バス」の意外な需要
年末年始の特別ダイヤで大幅に削減された路線バスの本数。運転手不足と利用者減少という二重苦に見舞われるバス業界に、新たな活路が開かれつつあります。それは、最寄り駅と企業や施設を結ぶ企業送迎バスの運転手です。
アビスパ福岡・金明輝監督、パワハラ問題で電撃解任!社長も辞任へ…ファンからは失望の声
J1アビスパ福岡の金明輝監督が、パワハラ問題を受けて電撃解任されました。クラブは1月14日、公式サイトでコンプライアンス違反事案に関する報告とお詫びを発表。結城耕造社長も1月31日付で辞任することになりました。
組織に「忖度」が横行する本当の理由とは?古賀史健氏の新刊から読み解く「集団浅慮」のメカニズム
2025年に社会に大きな衝撃を与えた「フジテレビ事件」をきっかけに執筆された古賀史健氏の新刊『集団浅慮「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?』。ジャーナリストの浜田敬子氏の推薦により、独立型オンライン報道番組「ポリタスTV」で津田大介氏を交えた鼎談が実現しました。そのダイジェスト版を、10代~30代の男女にも分かりやすく解説します。