渡辺真知子が古希に挑む!名曲「かもめが翔んだ日」が情熱のラテンアレンジで蘇る
6年ぶりのスタジオアルバム「AmorJazz4〜coqui〜」で響かせる圧倒的パワー
今年で古希を迎えるシンガー・ソングライターの渡辺真知子さんが、6年ぶりとなるスタジオアルバム「AmorJazz4~coqui~」をリリースしました。本作は、なんと全編を通してラテン音楽の熱いエネルギーに包まれた意欲作です。レコーディングの舞台に選ばれたのは、本場アメリカのニューヨーク。現地ミュージシャンたちと共に、自身の代表曲である「かもめが翔んだ日」や、笠置シヅ子さんの名曲「ラッパと娘」などを新たな命を吹き込んで録音しました。
「弟は殺人犯ではない」袴田ひで子さん(93)がパリで訴えた、死刑制度のない未来
事件から60年。袴田ひで子さんがパリで世界に放った力強いメッセージ
事件発生からちょうど60年という節目の日、袴田ひで子さん(93)がフランス・パリの地で、大きな一歩を踏み出しました。世界130カ国から1300人が集う国際的なフォーラムの壇上に立ち、弟・巖さんの無実を訴え、そして死刑制度の廃止を世界に向けて力強く呼びかけたのです。「緊張なんかしていないよ。屁の河童だよ」と笑い飛ばすその姿には、58年間という長い年月、弟を支え続けた姉としての気高さが溢れていました。
中森明菜、約10年ぶりの新曲「ごめんと、すきと、」リリース!ファン感涙のMVも解禁
ファン待望!中森明菜が約10年ぶりに放つ新曲「ごめんと、すきと、」とは?
伝説の歌姫、中森明菜さんが約10年ぶりとなる待望のニューシングル「ごめんと、すきと、」を7月1日にリリースしました!2016年発売のシングル以来となる今作は、体調不良で活動を休止していた期間、ずっと待っていてくれた親友やファンへの素直な感謝と愛情が込められた楽曲です。「ごめんね」と「大好き」という、ファンへの揺るぎない想いを丁寧に紡いだ歌詞は、多くの人の心に深く刺さること間違いなしです。
中森明菜、10年9ヶ月ぶりの新MV公開!新曲「ごめんと、すきと、」に込めたファンへの想いとは?
10年9ヶ月ぶり!待望のミュージックビデオがフル解禁
伝説の歌姫・中森明菜さんが、約10年9ヶ月ぶりとなるミュージックビデオを公開し、大きな話題を呼んでいます。今回公開されたのは、1日にリリースされたばかりの新曲「ごめんと、すきと、」のフルバージョンです。ベージュのワンピースに身を包んだ明菜さんが、木漏れ日の中で見せる美しい笑顔と優しい歌声は、長年待ち続けたファンにとって最高のプレゼントとなりました。
【ライブレポ】豪華アーティストが名曲を熱唱!武部聡志プロデュース『ジブリをうたう』コンサートその2が感動のフィナーレ
世代を超えて愛されるジブリの名曲が響き渡る感動のステージ
2026年3月13日、東京国際フォーラムホールAにて、音楽プロデューサー・武部聡志が手掛けるスペシャルコンサート『ジブリをうたう』コンサートその2が開催されました。アルバム『ジブリをうたうその2』に参加した豪華アーティストたちが集結し、スタジオジブリ作品を彩る名曲の数々を披露。ソールドアウトとなった会場は、開演前からジブリ愛に溢れた温かい空気に包まれていました。
東京国際フォーラムが2029年に全館休館へ!15カ月間の大規模改修で何が変わる?
1997年開館から約30年、東京国際フォーラムが大規模リニューアルへ
東京・有楽町のシンボルとして親しまれている「東京国際フォーラム」が、2029年1月1日から2030年3月31日までの期間、全館休館することが発表されました。開館から約30年が経過し、施設全体の老朽化に伴う大規模な修繕工事が行われることになります。多くのコンサートや展示会、イベントの会場として利用されている場所だけに、利用を予定している方は今後のスケジュールに注意が必要です。
東京国際フォーラム・パシフィコ横浜が相次ぎ休館へ!ライブやイベント難民が続出?SNSで不安の声広がる
関東の定番イベント会場が大規模改修へ 一体いつから使えなくなるの?
関東エリアで頻繁にライブやイベントが行われる「東京国際フォーラム」と「パシフィコ横浜」が、相次いで大規模な休館を発表しました。開館から約30年が経過し、老朽化への対応や安全性の確保が目的とのことですが、ファンやイベント主催者からは「これからイベント開催はどうなるの?」と動揺の声が広がっています。東京国際フォーラムは2029年1月~2030年3月末まで全館休館、パシフィコ横浜の国立大ホールは2027年5月から2028年3月までの期間で休館予定です。なお、パシフィコ横浜の国立大ホール以外(会議センターや展示ホールなど)は通常通り営業する見込みですが、多くの人が集まる人気ホールが使えなくなる影響は大きそうです。
「チャレンジプログラムでも行ける」勝田貴元の背中を追う山本雄紀、ラリージャパンで表彰台を狙う!
先輩・勝田貴元のWRC初優勝が最大のモチベーションに
2026年WRC世界ラリー選手権の第7戦、『フォーラムエイト・ラリージャパン2026』が5月28日に開幕しました。TOYOTAGAZOORacingWRCチャレンジプログラムの山本雄紀選手は、シェイクダウンを終えて順調なスタートを切っています。今回のラリーで大きなモチベーションとなっているのは、同じプログラムの先輩であり、先日WRC初優勝という快挙を成し遂げた勝田貴元選手の存在です。山本選手は「家で一人で泣きながら見ていた」と振り返り、「チャレンジプログラムでもここまで行けるのだと確信した。僕らにとって大きな自信になった」と、偉大な先輩へのリスペクトと闘志を語りました。
憲法記念日に札幌で改憲反対集会!「熟議なき強引な改憲」に護憲派が声を上げる
5月3日の憲法記念日。札幌市では、憲法改正に反対する護憲派の団体が大規模な集会を開き、高市首相の強引な姿勢を批判しました。集会には約600人が参加し、平和憲法を守り、日本のリーダーシップを発揮することの重要性を訴えました。
1500年の時を超え再会!新羅の雄鶏狩り、高句麗軍を殲滅した謎を解き明かす石碑の秘密
約1500年前の5世紀、新羅と高句麗の激しい攻防があった時代。その歴史の謎を解き明かすかもしれない、驚くべき発見がありました。なんと、83年の時を経て、慶州の月城で発見された2つの石碑の破片が、一体のものであったことが判明したのです!